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    2010年09月07日 (火) | Edit |

    2010年9月7日(火)の読売新聞に、使い捨てコンタクトレンズに関する衝撃的な記事が載っていました。以下、読売新聞からの抜粋です。

    【使い捨てタイプ「使用やめて」…J&J呼びかけ】

    ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は6日、使い捨てコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」の利用者から健康被害の報告が1日までに1617件あったと発表した。視力低下を招く恐れのある角膜潰瘍も5件含まれていたという。

    J&Jは、報告のあった商品の自主回収を進めており、回収対象の商品の使用をやめるように呼びかけている。

    J&Jによると、対象となるのは、アイルランドの工場で製造され、4月27日~8月19日に販売された商品の一部で、国内には約10万箱が流通した。製造工程の不具合で、レンズ用の洗浄剤が目に有害な濃度で残存していたという。

    健康被害の報告は、角膜潰瘍のほか、角膜のキズ、目の痛み、充血など多岐にわたる。

    J&Jは同商品の使用者から「目が痛くなる」などの苦情を受け、8月18日に対象商品の自主回収を発表したが、その後も、継続使用している利用者から被害報告が増えていた。

    記事全文はコチラ ⇒ http://job.yomiuri.co.jp/news/ne_10090703.htm

    コンタクトレンズの使用者が、使用方法に従わずそれが健康被害につながるということは考えられるけれど、売られている物自体が不良品であった場合は、どうにもならないですよね。消費者は、安全な物であると信じているのに・・・。製造工程の管理、製造後の品質管理など、どのようにしているのかとても疑問に思います。

    この記事をきっかけに(または実際の被害者)、レーシックを考える人もいるのではないかと思います。レーシックにもコンタクトにもメリット・デメリットがありますし、向き・不向きもあります。どちらが良いのか断言することは難しいですが、長い目で考えた時に後悔しないような選択をしたいものです。

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