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    2010年09月01日 (水) | Edit |

    9月に入りましたね。今年も残すところあと4ヶ月です。早すぎです><

    夫が東京有楽町の銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)でレーシックを受けてから、今月で6ヶ月目になります。『銀座近視クリニック 術後6ヶ月が経ちました』の記事は後日書くとして、今日は、運転免許証の条件解除についてご報告します。

    レーシックなどを受けて視力が回復した場合、運転免許証の【眼鏡等】という条件が解除できることはご存知の方も多いと思います。裸眼での視力が両眼で0.7以上、かつ片目で左右それぞれ0.3以上あれば、【眼鏡等】の制限条件を解除することができます。というか、解除しなければいけません。免許証に【眼鏡等】の記載があるにも関わらず、裸眼で運転した場合は、免許条件違反で2点、普通車だと7,000円の反則金が科せられます。

    以前に書いた記事に、免許の更新日が近いのでそれまでは伊達メガネで乗り切ろうと思います!と書いたのですが、実は勘違いをしていまして、更新日は1年先ということが判明したんです^^;

    さすがに1年は・・・ということで、先日夏休みで平日休みが取れたので、条件解除をしに行ってきました。例によって、妻の私も一緒に行っちゃいました♪

    千葉県在住ですが、まず最寄の警察署に電話をしたら、警察署では条件解除はできないとのこと。千葉運転免許センターで出来るとのことで、次はそちらに電話をしました。条件解除申請手続きの受付時間は、平日の10時~11時半と15時~16時半で、かなりピンポイントな短い時間に限られていることが分かり、なんだそれ~って感じでしたが、まぁ仕方ないです。

    千葉運転免許センターの12番窓口、適性相談室という所に行き、申請書に必要事項を記入しました。受付の人に、視力が良くなったので条件を解除したい旨を伝えると、レーシックですか?と言われ、やっぱりレーシックをして解除申請に来る人が多いんだなと実感しました。いつ頃レーシックしましたか?と聞かれ、夫はとっさに1ヶ月くらい前に・・・と答えたそうです(笑)。 本来ならレーシックの後なるべく早い段階で条件解除をするべきで、せめて視力が安定する3ヶ月後には申請したかったのですが、なんせ平日休みが取れなくて・・・。(別に嘘をつく必要はありませんが、申請が遅くなってしまって夫は何となく後ろめたかったようです)

    申請書と免許証を提出して受付を済ませた後、視力検査をしました。
    遮眼子(黒いスプーンみたいなやつ)で片目ずつ隠しながらランドルト環の向きを答える簡易的な検査で、左右共に1.5、両眼で2.0という結果になりました。視力検査表の一番下のランドルト環も見えたそうです。すごっ!
    その後、15分くらい免許証の返却を待って終了です。

    こんな感じで裏面の備考欄に【平成22年8月25日適性検査(眼鏡等)合格条件解除】と記載されました。
    免許証
    表面の免許の条件等に印字されている【眼鏡等】は、次回の免許更新の時に消されます。

    これで堂々と裸眼で運転ができるようになりました!
    気持ち的にもスッキリしたので、レーシックの後にまだ条件解除をしていない方は、早めに解除することをお勧めします。

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