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    2010年06月23日 (水) | Edit |

    大手のクリニックを選べば安心!言う人が沢山います。一体何が安心なのか、いつも疑問に思います。果たして、大手だからという理由だけで選んで良いものなのでしょうか?
    銀座近視クリニックは小規模ですが、大手には真似できないことが盛り沢山です。
    銀座近視クリニックの大手には真似できない8つのポイントと、大手で実際にあった事を比較します(ひとつの大手の事だけではなく、大手と言われているクリニックで実際にあった事です)。もちろん、大手で納得いく手術を受けられた人も沢山いますので、この記事は参考程度に読んでいただけたらと思います。

    ≪ポイント1 医師がすごい!レーシック界の優秀な医師が集結
    世界トップクラス、4万症例の実績を誇るドクターである、青山勝医師。
    同じく4万症例の実績を持ち、レーシック手術のスペシャリストである、岡部伯央副院長。
    レーシック界の先駆者であり、確かな診療技術を持つ、高橋貞医師。
    一生付き合う大切な眼の手術は、実績の多い経験豊富な医師に執刀してもらうのが一番です。
    青山勝医師と岡部伯央医師は眼科専門医、高橋貞医師は以前は眼科専門医資格を有していましたが、その必要性に疑問を感じ、現在は資格を返上しています。
    ・・・大手の場合
    経験豊富な医師もいれば、経験が浅い医師もいます。安い術式は経験が浅い医師が執刀することも。医師個人の症例数が公表されておらず、どの医師が経験豊富なのか分からない。また、手術直前までどの医師が執刀するのか分からなかったり、術前に渡された書類の執刀医欄には院長の名前が書いてあったのに、実際は違う医師が執刀したということもあります。執刀医が誰か分からないのは、一番怖いことだと思うのですが。もし手術が失敗したら、責任の所在を明確にするのが困難になりかねません。

    ≪ポイント2 執刀経験のある医師がトータルサポート≫ 
    執刀経験のある医師がカウンセリング・治療・アフターケアを担当。
    手術を執刀したことのある医師がカウンセリングをすることで、患者にとって最適な治療プランを決めることができます。治療の際は一人ひとりの検査データを分析し、豊富な経験に基づいた治療をしてもらえます。
    ・・・大手の場合
    適応検査、カウンセリング、手術当日の検査、麻酔をする医師、フラップを作る医師、レーザーを照射する医師、術後の検査、これら全てが違う医師ということも。分業制にもほどがあるような・・・。何か問題が発生した時は誰に言えば良いのか?責任を取るのは誰なのでしょうか?

    ≪ポイント3 一人ひとりに合った治療を提案≫ 
    丁寧なカウンセリングで最適な治療を提案してもらえます。
    年齢、職種、眼の状態、ライフスタイルなどは人それぞれなので、細かなカウンセリングが必須です。
    やみくもに高い治療を勧められたりしないところも安心できます。 
    ・・・大手の場合
    カウンセリングで外部の非常勤医師に当たった人の例⇒『外部の人間なので詳しくは分かりません。お金に余裕があるなら一番高い手術を選んでおけば?』 。一方、勤務医だが忙しくて余裕がない時にカウンセリングを受けた人の例⇒『あなたの眼はレーシックできません。ハイ、次の人どうぞ~』

    ≪ポイント4 シンプルな治療メニューと業界最安値の料金≫
    とても分かり易くシンプルな治療メニュー設定です。
    1回の掲載が数百万円となる雑誌・情報誌広告や、数千万円の費用がかかるテレビ広告、出演契約費用が年契約で数千万円となる芸能人を使った広告も行っておらず、曜日による割増料金や、当日手術の追加料金なども一切ありません。治療に直接関係ない部分の出費を抑え、最高の結果を得るために必要な消耗品・機器へ資源を集中させることで、最高のレーシックが低価格で提供されています。
    ・・・大手の場合
    芸能人を起用したテレビ広告を含め、あちらこちらに広告を掲載。その広告料は、患者が支払う手術料金に含まれていることも。執刀医を指名すると十数万円もの追加料金となるクリニックもあります。

    ≪ポイント5 検査当日のレーシック手術も可能≫
    執刀医が当日手術が可能と判断した方のみ、検査当日のレーシック手術を行うことが可能です。当日手術の追加料金は一切なく、1日で検査・手術を行う場合でも治療の工程は変わりません。
    ・・・大手の場合
    検査当日のレーシックは可能だが、術式が限られてしまう。また、数万円の追加料金が発生する。

    ≪ポイント6 一見短そうだが、実はそれで十分な3年間の保証サポート≫
    3年保証で治療が提供されています(術式によっては1年保証)。
    その理由として、一般的に術後の近視の戻りは1年以内がほとんどであり、銀座近視クリニックでは再手術の可能性も極めてまれだからです。また、保証期間を短く設定することで、初回手術の費用を他クリニックより抑えることができています。
    ・・・大手の場合
    長期保証を設定しているが、再手術が無料で受けられるのは1回のみのクリニックもある。手術後1年が経ったところで不調になり、保証期間内なのでクリニックに行った人の例⇒『手術後1年も経ってるじゃない。もううちの病院と関係ないから、別の病院で診てもらって』と一蹴。目薬も渡す必要がないとかで、処置なし&診療拒否。長期保証は手術料金に含まれているはずなのに、診療拒否って・・・。

    ≪ポイント7 徹底した感染症予防対策がされている≫
    眼に接する器具はもちろん、使用する器具などはすべて使い切りを徹底。手術前の手洗いは、適切な滅菌薬で行っています。また、紫外線で滅菌済みのディスポーザブルタオルを使用するなど、手洗いにも細心の気を配っています。フラップには汚れが付着しないよう、執刀医はゴム手袋をするなど工夫しています。
    ・・・大手の場合
    1つの手術室に複数の患者を入れ、医師が移動しながら流れ作業的に手術を行なう。いくらクリーンルーム完備でも、どのようにクリーン化が保たれているのか疑問。フラップの内側に綿棒のカスを落とされて、後日炎症してしまった人もいます。落ち着いて手術に集中していれば、防げたことではないでしょうか。

    ≪ポイント8 日本に数台しかない最新の設備環境を整えている≫
    少しでも痛みや不安が軽減でき、なおかつ安心して治療が受けられるよう、日本トップクラスの最新設備が揃えられています。それらの最新機器を、超一流の医師が操作するわけです。

    • SBK
      レーシックで長年の実績があるフランス・モリア社が開発した最新のフラップ作成機器
    • アレグレットブルーライン
      欧米で最も支持されている、ドイツウェーブライト社のエキシマレーザーであるアレグレットの最新バージョン。
    • iFSイントラレーザー
      イントラレースFS60の上位機種で、米国AMO社のフラップ作成機器の最新バージョン。Zレーシック(FEMTO LDV)より遥かに優れている。
    • ビジックス スター S4IR
      米国AMO社のエキシマレーザー。患者の眼の歪みに合わせた、オーダーメイドのレーザー照射が可能。
    ・・・大手の場合
    最新モデルではあるが実は低コストで手術が可能な機器を導入し、高い料金設定をして高品質感を出して患者を誘導。某クリニックは、さすがに今はやっていないと思いますが、以前は同じ機器を一方だけ色を変えて違う機器として使用していたとか。怖すぎです。(もちろん普通の機器もちゃんと設備してあります)

    ちょっと暴露し過ぎましたかね^^;。大手に恨みがある訳でも何でもないのですが、良いことばかりを書いているサイトに惑わされず、こんな事例もあるんだということを知っていただきたいと思ったのです。絶対に大手を選んではダメと言っている訳ではありません。最終的に決めるのは手術を受けるご本人ですが、自分だけは大丈夫と思わないでください。時間をかけてよく吟味して、慎重に決めていただきたいと思います。

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