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    2010年02月22日 (月) | Edit |
    レーシックがどんな手術方法なのかは理解できました。
    では、果たしてその手術は本当に安全なのか?
    今日はレーシックの安全性についてまとめたいと思います。

    アメリカでは、毎年100万件を越える屈折矯正手術が実施されているそうなんです。1995年に最もチェックが厳しいとされるFDAがエキシマレーザー治療による矯正手術を認可したことで急速に発展してきました。日本でも2000年1月に厚生省(現在の厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可したことで、その安全性が確認されました。

    以後、レ-シックを積極的に取り入れるクリニックが急増し、今後は年間100万人以上が手術を受けると予測されています。高い精度が求められるレ-シックの手術ですが、外科手術のなかでは最も安全性が高い手術といわれています。近年は世界中に普及し、充分に安全性が確立された手術とされ、フラップ作成にイントラレースレーザーを使用するため、さらに安全性が向上しています。一見レーザーというだけで危険な印象を受けますが、1ミリの1/1000という非常に細かい単位でコンピューター制御されているため、正確な角膜への照射が可能です。 信頼できる医師のもとでの手術であれば、安全度の高い手術であるといえます。また、レーシック手術によって失明したという事例は過去に一度もないと報告されています。
    もともとレーシックは角膜の手術であり、眼球内部には影響がないので失明することはありません。ごく稀に起きる後遺症や合併症についても、早期に正しく対処すれば心配ありません。 手術後早期に強くこすったり、強い衝撃を受けたりすると、稀にフラップがずれてしまうこともありますが、それを防ぐために病院から保護用メガネが配布されます。用法を守ってしっかりケアすることでリスクを回避することができます。

    医院に全てを任せるのではなく、医院選びから術後のケアまで自分で出来ることはしっかりすることが大切だと思います。 安全性の高い手術であるからと過信せずに、その安全性を無駄にしない為にも、自分自身、努力を惜しまずに取り組みたいものです。
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