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    2010年02月19日 (金) | Edit |

    レーシックとは何か?

    名称は漠然と知っているけれど、どんなものなのか・・。
    ネットで『レーシック』と検索したら、沢山のページがHITしました。
    それらのHPと某クリニックのパンフレットを参考に、レーシックがどのような手術方法なのか、まとめてみようと思います。

    まず、レーシックという名称は正式名称ではないんです。
    レーシックの正式名称は『レーザー角膜屈折矯正手術』です。

    レーシックとは、角膜にエキシマレーザーを照射して光の屈折力を調節することで、近視・遠視・乱視を矯正し視力を回復する手術のことです。

    光の屈折力を調節するのかぁ。
    ちょっとその前に、近視・遠視・乱視がどう異常なのか分かりません・・。

    <正視>
    近視・遠視・乱視がない正常な眼は、角膜を通った光が角膜と水晶体で屈折し網膜で焦点が合うようになっている
    <近視>
    角膜の屈折する力が強い為、網膜より前方で焦点が合ってしまい、遠くの物がぼやけてハッキリ見えない
    <遠視>
    角膜の屈折する力が弱い為、網膜より後方で焦点が合ってしまい、近くの物がぼやけて見える
    <乱視>
    網膜の前方または後方で像の焦点が2つ以上できてしまう為、物がぼやけたり2重、3重に見える

    なるほど。屈折異常がポイントなんですね。
    レーシックは屈折異常の原因の1つである角膜にレーザーを照射して、焦点が網膜で結合するように屈折力を正常化することで視力を回復させる手術というわけです。

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