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    2010年03月23日 (火) | Edit |
    昨日、夫が東京の有楽町にあるレーシック専門クリニックの銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院) の適応検査を受けました。
    適応検査の後に電話をくれたのですが、第一声が『ココに決めた!』でした。
    即決するほど気に入ったようです。
    適応検査の後、早速手術の日程を決めて予約を入れてきました。

    今までに品川近視クリニック神奈川クリニック眼科の適応検査を受けて、品川は正直イマイチだったので消去法で神奈川を選ぶような感じでしたが、3軒目の適応検査でやっと納得のいく医院が見付かりました。

    銀座近視クリニックはオープンしたばかりだからか、休日なのに患者さんは数人。
    品川近視クリニックは患者さんが大勢いて、流れ作業のように検査やカウンセリングをされましたが、銀座近視クリニックはカウンセリングから手術まで同じ担当医が一貫して対応してくれるそうです。
    カウンセリングは今までにないくらい時間をかけて丁寧にしてもらえて、夫も十分納得できたと喜んでいました。
    流れ作業の方が気が楽と思う人もいるでしょうし、こればかりは好みだと思います。

    検査もとても丁寧で、検査項目が変わる度にこれはこういう検査ですという説明をしてくれました。検査の手際も良くて、安心して身をまかせられたそうです。

    銀座近視クリニックは、SBKレーシック、iFSイントラレーシック、iFSアイレーシックをやっています。
    眼球の形状、角膜の厚さ、網膜の状態などの検査結果を踏まえて夫が勧められたのは、iFSイントラレーシックでした。

    眼球の形状は正常で、どのレーシックでも問題ないとのこと。

    角膜の厚さは504μmと少し薄めで、iFSアイレーシックだと万が一再手術になった場合に角膜の厚さが足りず再手術が不可になってしまうとのこと。iFSイントラレーシックならiFSアイレーシックよりも角膜を削る量が少なくて済む為、再手術が可能。最終的に残さなければいけない角膜の厚さが決まっていて、その規定の厚さを下回る場合は再手術できないんだそうです。

    網膜の状態、これは今回初めて知りましたが、手術コースを決める際は結構ポイントになるんじゃないかと思いました。人によっては、網膜に小さな穴が開いていたり、凸凹していたりするそうなんです。その穴や凸凹に水晶体で屈折して通ってきた光が当たってしまうと、視界がぼやける、滲むといったことがあります。そこで、エキシマレーザーで視力を矯正する際、穴や凸凹を避けて網膜のキレイな部分に光が当たるようにしてあげるのです。網膜に異常がある人は、レーザーの照射角度をオーダーメイドで調節できるiFSアイレーシックが良いそうですが、夫の網膜はとてもキレイで、レーザーは普通に照射すれば良いとのことで、iFSイントラレーシックでもiFSアイレーシックでもそんなに差はないと言われました。

    やみくもに一番値段の高い手術を勧めるのではなく、値段の安い手術でも値段の高い手術と同じ結果が得られる眼であることを正直に教えてもらえたので、とても良い印象を受けました。
    経験や技術も大切ですが、医院の本質そのものが一番大切なのではないかと思いました。医院の本質が良ければ、患者はもちろん、優秀な医師も集まるでしょうから、経験や技術もおのずと着いてくるようになるのではないかと思います。

    さて、前のブログにも書いた花粉症の人はレーシックしても大丈夫なのか?ですが、問題ないとの回答をいただきました。手術後はもちろん強く擦ったりしてはいけませんが、眼の端っこをちょんちょんと掻くくらいなら大丈夫なんだそうです。
    これで全ての疑問がスッキリ解決しました。

    今週末、夫はいよいよ手術を受けます。
    妻の私も一緒に行きます。
    適応検査ならまだしも、手術となるとやっぱり心配ですから><

    またレポートします!

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/
    HPから適応検査や手術の予約もできます。

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