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    2010年03月19日 (金) | Edit |
    花粉の時期、真っ只中です。

    夫は花粉症で、この時期は可哀想になるくらい顕著に症状が現れます。
    花粉の時期以外はコンタクトなんですが、花粉の時期になると眼鏡になります。
    コンタクトだとゴロゴロするし。
    眼鏡なら少しは保護されるんじゃないかと・・。

    夫はレーシックの手術に向けて着々と進んでいるわけですが、花粉症の人は花粉の時期にレーシックをしても大丈夫なのでしょうか!?
    妻の私はとても心配です><
    この時期は避けた方が良いのではないかとも思いますが、どうなんでしょうか。


    結論としては、軽度の花粉症の人であればレーシックは可能であることが分かりました。また、花粉症でも目薬や薬の服用で症状が抑えられている人もレーシックを受けることができます。

    コンタクトだと、コンタクトに付着した花粉が眼に入ってアレルギー性結膜炎になります。おまけにコンタクトの上から眼を擦った場合、その刺激や汚れによってアレルギー性結膜炎となることがあります。
    じゃあ眼鏡が良いのかと言うと実はそうでもなくて、眼鏡のフレームに溜まった花粉が眼に入ることもあるそうなんです。


    レーシックをするとコンタクトを使用することもなくなるので、眼に入った花粉は早く涙で洗い流され、異物による影響も受けなくなる為、充血や眼のかゆみなどが軽減されます。

    花粉症の人でもレーシックは受けられることは分かりましたが、レーシックの後フラップが定着するまでの約1ヶ月間は、絶対に擦らないように注意しなければなりません。これは花粉症の人に限ったことではないのですが、強く擦るとフラップがズレてしまうことがあります。寝ている時は特に無意識なので、クリニックでもらった保護具をしっかりと着けた方が安心です。

    レーシックをした後は、しばらくクリニックからもらった目薬を使用しなければなりませんが、その目薬にはステロイドが入っていたりするので、かゆみ止めの作用が期待できます。また、レーシックの1週間後くらいからは自分で持っている市販の花粉症用の目薬の使用も可能です。

    重度の花粉症の人は、症状が治まるのを待ってからレーシックを受けた方が良いようです。症状が治まっている時にレーシックを受けておけば、次の花粉症の時期は楽に過ごせるようになります。

    夫はどの程度の花粉症なんだろうか?
    花粉症じゃない私からすると、重症な感じがするけれど・・。
    今度の適応検査の時にしっかり聞いてきてもらいます。
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