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    2010年03月16日 (火) | Edit |
    またまたレポートが遅くなってしまいましたが・・。

    一昨日、夫が神奈川クリニック眼科の適応検査を受けてきました。
    品川近視クリニックで納得のいくカウンセリングが受けられなかったので、今度は検査結果を医師に書いてもらうんだと、検査項目を書いた自作の用紙を持って行きました。

    適応検査は品川近視クリニックの時より時間がかかりましたが、とても丁寧に対応してくれたようで、夫も喜んでいました。自作の紙を医師に渡したところ、うちでは最後に検査結果をお渡ししていますので大丈夫とのこと。検査結果を渡さない方が珍しいのかなと思いましたが、どうなんでしょうか・・。

    視力は両目共0.06、屈折度は右が-5.25D、左が-5.50Dで両目共に中程度の近視、角膜の厚さは右が513μm、左が505μmでした。角膜の厚さは520μm以上が標準で、夫は少し薄かったですがレーシックは可能とのことでした。品川近視クリニックでは角膜の厚さが500μmくらいと曖昧な回答しか得られなかったので、今回の検査でちゃんと分かって良かったです。
    品川も嘘は言っていなかったことが証明されました(失礼)

    神奈川クリニック眼科の手術で良いなと思っていたのが、ウェーブフロント・エクストラビュー、 コンチェルトスーパーイントラレーシック、アイレーシックの3つ。
    ウェーブフロント・エクストラビューでは、ウェーブフロントアナライザーという機器を使用して眼の収差(光学的な歪みや角膜、水晶体、網膜などの細かな凹凸)を計測するのですが、夫は眼が小さく、上のまつげが下向きに生えている為、ウェーブフロントアナライザーで計測できず・・。画面にまつげが入っちゃって眼球がよく見えないんだそうです。結果うんぬんではなく、計測自体ができなかった為、この手術は不可となってしまいました。

    アイレーシックもウェーブスキャン・ウェーブフロントという機器を使用するので、こちらも計測ができず不可となりました。

    最終的に勧められたのが、コンチェルトスーパーイントラレーシックでした。
    やっぱりねとも思いましたが、きちんとカウンセリングしてもらって出た結果なので納得です。

    まつげが入るから計測できなかったウェーブスキャンやウェーブフロントは、まつげが無かったら計測できたのだろうか?夫にまつげを短く切ってみたら?と言いましたが拒否されました。当たり前か・・。そして夫は私のビューラーを使って、一生懸命まつげを上げてました(笑)気になっていた手術だっただけに、残念だったようです。妻の私もウェーブフロント・エクストラビューが良いなと思っていたので、ちょっと残念でした。

    さて、検査後はどうだったかと言うと・・。
    やっぱり眩しいんだそうです。横断歩道の白い線がとにかく眩しかったようです。
    でも、前の教訓を生かして帽子を持っていってたので、だいぶ楽だったみたいです。前は何処にも寄り道できず早々に帰ってきましたが、今回は新宿のデパ地下でケーキとお惣菜を買ってきてくれました。点眼薬が切れるまでの時間も前に比べて短かかったので、全体的に前より楽そうで妻の私も安心しました。

    夫としては、神奈川クリニック眼科の印象がとても良かったようで、今のところココに決めたと言っています。でもあともう1ヶ所くらい適応検査を受けてみるそうです。納得のいく手術ができるクリニックに出会えたら良いなと思います。
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