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    2010年03月09日 (火) | Edit |
    今週末、夫が神奈川クリニック眼科の適応検査を受けに行くことになったので、
    その前に神奈川クリニック眼科についてまとめておこうと思います。

    <特徴>
    ★世界最高速の性能を誇るエキシマレーザー『コンチェルト』を日本で唯一導入
    ★ISO 14644-1「クラス6」相当を満たした、移植手術なども行える本格的なクリーンルームを採用している
    2000年の開院以来、感染症ゼロ!
    ★多くの選択肢の中から、医師と相談の上で満足のいく治療を選べる
    眼科の専門教育を5年以上受けた眼科専門医が多数在職している
    ★過剰な利益や無駄なコストを排し、患者の負担にならない費用を設定している
    ★国内でも類を見ない250,000症例以上の実績

    <手術項目(主なもの)・料金(税込)>

    手術名

    料金

     コンチェルトスーパーイントラレーシック 21万円
     ウェーブフロントエクストラビュー 26万円
     CRスーパーイントラレーシック(新宿院のみ) 13万8,000円
     アイレーシック(iLASIK)(新宿院のみ) 25万円

    <手術詳細>
    コンチェルトスーパーイントラレーシック
    フラップ作成にイントラレースFS60を、角膜の屈折力調整にコンチェルトを使用。
    コンチェルトはドイツWavelight社の最上位機種で、限定生産のため、 国内では神奈川クリニック眼科だけが導入している。 コンチェルトの最大の特長はレーザーの周波数が500Hzと高速で、レーザーの照射時間が短時間で済むこと。 裸眼視力で、軽度〜中等度(約0.06〜0.3)の近視の人であれば照射時間は数秒程度で眼の負担を軽減できる。 また角膜の切除量がアイキュー(Eye-Q)と比較して少ないため、角膜厚を多く残すことができる。近視の強い人や角膜が薄い人に適している。
    ウェーブフロントエクストラビュー
    通常のレーシックでは解析することのできなかった眼球のわずかな光の歪み(高次収差)まで解析してレーザー照射するタイプのレーシック。視界のボケやにじみ、ハロ・グレアなどの夜間視力を改善し、よりクリアな視界が得られる。 ウェーブフロント技術は、世界最高クラスのエキシマレーザー機器コンチェルトと組み合わせることで最上級の効果が得られる。
    CRスーパーイントラレーシック
    フラップ作成にイントラレースFS60を、角膜の屈折力調整にアイキュー(Eye-Q)を使用。 アイキューのレーザー周波数は400Hzでコンチェルトよりは劣るが、 眼球追尾機能など一部コンチェルトと同様の機能も搭載している。
    レーシックをリーズナブルに受けたい方に適している。
    アイレーシック(iLASIK)
    眼球のゆがみ(収差)をウェーブスキャン・ウェーブフロント(WaveScan WaveFront)で解析し、フラップ作成にイントラレースFS60を、角膜の屈折力調整にビジックス・スター S4 IRを使用。眼球の収差が大きめの人や、見え方の質にこだわりたい人に適している。アメリカAMO社は、ウェーブスキャン・ウェーブフロント、イントラレースFS60、ビジックス・スター S4 IRの3機種を使った視力回復手術をアイレーシック(iLASIK)と名付けている。

    夫はコンチェルトスーパーイントラレーシックが気になっているそうです。ウェーブフロントエクストラビューとアイレーシックも気になりますが、値段がちょっと高いので夫の眼はここまでの技術が必要なのか、適応検査の時に要相談です。
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