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    2011年02月22日 (火) | Edit |

    ひとつ前の2月18日の記事に、銀座近視クリニックの最新情報を書きました。
    ブログ1周年!銀座近視クリニックも1周年&最新情報

    院長が青山先生でなくなってから、銀座近視クリニックのHPやパンフレットに掲載されている写真の殆どが副院長の岡部先生に差し替えられ、青山先生のブログのリンクもなくなったわけですが・・・。

    どうやら、悪い予感が的中してしまったようです。

    青山先生のブログによると、現在勤務している銀座近視クリニックと、最近新しくオープンした東京近視クリニックの新宿院を、3月から掛け持ちで勤務することになったそうです。
    木、金、土、日、月曜日・・・東京近視クリニック
    火、水曜日・・・銀座近視クリニック
    ※4月以降の勤務予定は未定です。

    レーシック業界の第一人者となると色々なクリニックから引っ張りだこだと思いますし、先生にとっては自身の実力を遺憾なく発揮できる場所を求めるのは自然な流れだとも思います。はっきり言ってネームバリューもあるはずなので、様々な大人の事情が絡んでいるのかも?まぁ、真意は分かりません^^;

    それにしても、銀座近視クリニックに青山先生が来るのは1週間のうち2日だけか・・・。銀座近視クリニックと青山先生の隠れファンとしてはなんだか寂しいです。

    レーシック業界はとても流動的で、医師の出入りが頻繁なだけでなく、クリニックの開院、閉院、合併も多いです。経営を続ける為には仕方のないことなのかも知れませんが、その度に不安を感じている患者もいるということを忘れないでほしいですね。

    そのうち、あちこちの小規模~中規模クリニックが合併するのではなかろうか・・・。

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    2011年02月18日 (金) | Edit |

    2010年2月16日にこのブログを開設し、早いもので1年が経ちました。
    今まで多くの方にご訪問いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。今後も少しでも参考にしていただけるように頑張りたいです。

    さて、夫がレーシックを受けた銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)も今月で1周年を迎えました。
    1年間で1万症例を記録したようです。これはとてもすごいことです。

    銀座近視クリニックは、この1年で色々と変化しました。
    自分の夫が実際にレーシックを受けたクリニックということもあって、クリニックの動向はこまめにチェックしています。

    私も何か変化があった際にはちょこちょこ記事に盛り込んでいたのですが、
    点々バラバラになってしまっているので、この辺で整理してみようと思います。
    2010年2月のオープン当時2011年2月18日現在について、私が知っている範囲ですがまとめてみます。

    <<変化その1 医師が増えました>>
    以前は青山勝先生1人でした。
    その後、東京レーシックセンター(現在は閉院しています)から高橋貞先生が、SBC新宿近視クリニックから岡部伯央先生が加わり、計3名の医師が常勤しています。それぞれの先生がお休みの日には、非常勤の先生が助っ人で来ています。

    <<変化その2 医師の指名ができなくなりました>>
    以前は執刀医がカウンセリング・手術・アフターケアまで一貫して担当していました。それが銀座近視クリニックのひとつの売りでもありました。人気に伴い患者が急増したからでしょうか、現在では医師の指名はできなくなりました。少し前までは執刀医のみ指名が可能だった時期もあったのですが・・・。
    とはいえきちんとした連係プレーで対応してもらえるので、心配することはありません。中には手術していただいた先生に直接お礼が言いたいという人もいると思います。そう思わせてくれるアットホームな雰囲気があるクリニックです。混んでいない時などタイミングによっては希望を聞いてもらえることもあるかも知れないので、来院当日にちょっと聞いてみても良いのではないかなと思います。

    <<変化その3 院長が変わりました>>
    以前は青山先生が院長で、岡部先生が副院長でした。
    それがつい最近気が付いたのですが、クリニックの開設管理者である前川佳紀氏が院長になっていました。副院長は岡部先生のままで、青山先生は「医師」という肩書きになっています。青山先生が院長でなくなってからは、HPやパンフレットに掲載されている写真の殆どが岡部先生に差し替えられ、青山先生のブログのリンクもなくなりました。青山先生どうなっちゃうの!?とすごく心配になりましたが、青山先生の人気が凄すぎて、お休みも少なくかなりの負担になっていたのでしょう。岡部先生も4万症例の実績があり、とても優秀な先生なので、うまく分担させたいという意図があるのかも知れません。レーシック業界の流動的な体質が悪い意味で出ないといいなと切に願うばかりです。

    <<変化その4 術式にスタンダードレーシックが加わりました>>
    以前はSBKレーシック、iFSイントラレーシック、iFSアイレーシックの3つが主な術式でした。それらに、より安価な両眼8万円のスタンダードレーシックが加わり、選択肢が広がりました。

    <<変化その5 価格が改定されました>>
    2010年11月から、以下の術式が値上がりしました。
    ・SBKレーシック 10.8万円 ⇒ 12.8万円
    ・iFSイントラレーシック 13.8万円 ⇒ 15.8万円
    ・ラゼック(アレグレット使用)13.8万円 ⇒ 15.8万円
    オープンからしばらくは多くの人にクリニックを知ってもらいたいということで、価格を安めに設定していたそうです。改定後の価格も特別高いという印象はなく、他のクリニックに合わせた感じかなと思います。

    <<変化その6 モニターに当たりやすくなりました>>
    銀座近視クリニックでは、オープン当初からモニター募集をしています。
    モニター募集は今でこそ他のクリニックでも実施されていますが、銀座近視クリニックが流行らせたと言えるのではないかと思います。それはさておき、当初は無料1名、半額2名、25%OFF5名の計8名が当選者でした。その後、応募者が多い場合は25%OFFの当選者が増枠されるようになりました。この増枠分は比較的当たりやすいようです。全員が当たっているのではないかと疑ったり心配したりする人もいますが、実際に外れている人もいますので、決して全員が当たるということはないです。

    <<変化その7 モニター当選者の検査・手術が日・祝日も可能になりました>>
    当初、モニターに当選した人は平日しか検査・手術が受けられませんでした。
    その後日曜日と祝日も検査・手術が可能になり(土曜日は変わらず不可)、平日が無理だった人も応募しやすくなりました。

    <<変化その8 紹介者への謝礼が現金になりました>>
    どこのクリニックにもある紹介制度ですが、紹介者には現金をプレゼント、紹介される人は割引が受けられるのが主流です。
    銀座近視クリニックでは、オープン当初は紹介者も紹介される人も共に商品券のプレゼントでした。その後2010年6月まで紹介者にはQUOカードをプレゼント、紹介される人は割引が受けられるというものに変わりました。それ以降、現在までは紹介者には1万円の現金をプレゼント、紹介される人は割引が受けられるというもので落ち着いています。個人的にはQUOカードが気に入っていたのですが、やはりこれも他のクリニックに合わせたのかなという印象です。 

    以上、ザックリですがまとめてみました。
    過去のことはどうでもいいと思われる方もいるかと思いますが、クリニックを選択する上で良くも悪くも過去を知ることは判断材料になるのではないかと私は思います。少しでも参考になれば幸いです。


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