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    2010年12月24日 (金) | Edit |

    夫が銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)でレーシックを受けてから9ヶ月が経ちました。
    夫は3ヶ月前にドライアイ用の目薬をもらいに行ったのですが、それがもうすぐなくなりそうだったので、先日クリニックに行きました。
    目薬をもらいに行くと、いつも簡易検査もしていただけるので、久々に測る視力がどうなっているのか楽しみにしていました。

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)は、平日の昼間にも関わらず以前より明らかに患者さんが増えていました。ざっと数えただけでも20人は待合室にいたそうです。

    1時間程待ったところで検査員の方に呼ばれ、まずは簡易検査です。
    すると、検査員の方がじーっと夫の眼を見たそうです。
    検査員 『少し充血していますね。痒いですか?』
    夫 『はい。少し痒いです』
    検査員 『最近、目ヤニが出ていませんか?』
    夫 『言われてみれば、出ているような・・・』
    検査員 『もしかしたら結膜炎になっているかも知れませんので、検査の前に先生の診察を受けましょうか』

    なっ・・・なんですと!?
    少し待って、今度は先生の診察です。
    今回は、岡部先生でした。岡部先生には初めてお会いしました。
    先生 『結膜炎になりかけていますね
    夫 『そうでしたか・・・』
    先生 『今日は結膜炎の目薬とドライアイ用のヒアールを出します』
    夫 『ヒアールは以前いただいたことがあるのですが、しみるのが苦手だったので、前回出していただいたヒアレインが良いのですが』
    先生 『実は今、ヒアレインの在庫が少なくて・・・。それではヒアロンサンでも宜しいですか?』
    夫 『はい。それでお願いします』
    先生 『それと、今日は視力検査は行ないません

    結膜炎になりかけていたので、正確な測定ができないからなのだそうです。
    視力検査を楽しみにしていただけに、少し残念でしたが仕方ありません。

    今回処方された目薬です。
    結膜炎用に『オーハラキシン点眼液0.3%』
    (合成抗菌剤で、細菌による感染症に作用する)
    megusuri8

    こちらも結膜炎用に『フルオロメトロン0.1%点眼液T』
    (ステロイドの目薬。炎症を抑える作用)
    megusuri10

    ドライアイ用として『ヒアロンサン点眼液0.1%』
    この目薬も前回もらったヒアレインと同様に、しみません。
    megusuri12

    ちなみに今回の結膜炎は、レーシックが原因ではありません。
    日頃の行い?というか、汚染された手やタオル等で目を触ってしまったのかも知れませんね。

    結膜炎は悪化すると目がひどく充血したり瞼が腫れたりしますが、先生が仰っていたように夫は『なりかけ』でしたので、妻の私は普段のちょっとした充血としか思っていませんでした。
    なんともタイミングよくクリニックを受診し、結膜炎を早期発見できて良かったです。

    岡部先生は初対面でしたが、とても穏やかで感じの良い先生だったそうです。
    アフターケアをしっかりしてもらえて、先生やスタッフさんも良い人ばかりなので、夫も私も安心していられます。

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/

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    2010年12月15日 (水) | Edit |

    夫が銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)でレーシックを受けてから9ヶ月が経とうとしています。

    妻の私は、ここのところちょっと悶々とした日々を送っていました。
    更新が滞っていたのは、そのせいでもあります(今となっては言い訳ですが^^;)。
    クリニック選びの大切さを、身をもって感じる出来事がありました。
    結論から言ってしまうと、歯が痛かったのです。

    今住んでいる所はけっこう田舎で、最寄駅は全く栄えていません。
    そんな所でも、歯医者は思い付く限りで4件あります。
    その内2件には過去に行ったことがありましたが、きりの良いところで行くのをやめてしまいました。1件目は先生が二重人格かと思うくらい、患者には優しく歯科助手には暴言を吐きまくる(しかも患者に聞こえる所で)人だったので、治療を受けている間がとても不愉快で行くのをやめました。治療は続けたかったので、2件目に転院しました。そこは『痛かったら手を挙げてくださいね♪』と言っているにも関わらず、手を挙げても『我慢してくださいねー』と言って治療を続けられ、痛いわ怖いわでストレスになり、行くのをやめてしまいました。

    そんな中、先月、お赤飯を食べていたら右下奥歯の銀歯が取れました。
    ガリッ!といったので、お赤飯に何か入ってた!?と思ったら、自分の銀歯・・・。
    取れたら痛くなる前に早く治療を受けなければ!と思い、早速歯医者に行くことに。

    さぁ次はどこにしよう?と考えた時、何回も通院することを考えるとやっぱり近い所が良いでしょと思い、でも最寄駅はちょっとな・・・ということで最寄駅よりは遥かに栄えている隣の駅まで足を延ばすことにしました。ネットの口コミも悪くなく、HPの感じも良さそうなところを選びました。

    しかし、選んだ歯医者が最悪だったんです!!

    歯医者に入るなり抱いた印象は、暗くて寒い・・・でした。
    名前が呼ばれ、不安な気持ちで処置室に入ったらまたビックリ!
    HPで見た感じとは全然違い、診察台や器具は古くて汚く、やっぱり帰ります!と言いたいくらいでした。でも小心者の私はそんなことは言えず、取り敢えず処置してもらいました。この日の処置は、少し削ってセメントで仮蓋をして終了。
    歯医者お得意の、ちょっとずつやって何回も通わせる作戦か!?と思わせるものでした。

    1週間後、懲りずにまた受診しました。
    今回は麻酔をして深いところまで削り、薬を詰めて仮蓋して終了でした。
    HPで痛くない麻酔とアピールしているわりに普通に痛く、麻酔の効きが悪くて何度か追加されました。薬液が口の中に溜まって苦いのなんのって・・・。先生はそんなことお構いなしです。
    先生は3人の患者を平行して治療していたのですが、前の患者の後に手を洗わずに私の治療を始めました。この時は手を洗っているところを見逃したのだろうと思い、気には留めませんでした。

    この日から、私は最悪な状態になりました。

    詰めた薬が効くことで少し痛くなるかも知れない、でも痛みは徐々に消えますと言われていたのに、徐々に消えるどころかどんどん痛くなってきたではないですか・・・。
    1週間後の予約日まで痛み止めでしのぎました。

    1週間後、とっても痛かったんですと伝え、どんな処置をしてもらえるか期待しましたが、有無を言わせず歯を低く削られ、あとは前回と全く同じ処置で終了でした。
    もちろん痛みは増すばかり・・・。歯が痛いと、どうしても集中力が欠けるんですよね。
    前回の手を洗っていなかったかも?の件は、今回で確定しました。
    やっぱり、洗っていなかったのです。
    手袋も交換していませんでした。

    いい加減我慢の限界で、治療途中ですが転院することにしました。

    今思えば、最初の段階で治療はキャンセルもしくはすぐに転院するべきでした。
    ネットで見た口コミも、改めて日付を見たら3、4年前の書き込みでした。
    無口な先生とはいえ、今後の治療計画の話もなく、治療中もこれから何をするのか伝えられず訳が分からないまま終了。そして何より不衛生極まりない!

    ふと、レーシックのクリニック選びに似ているなと思いました。

    以前にこの記事⇒【レーシック 失敗・後悔しないクリニックの選び方】を書いたにも関わらず、情けないことにそれを書いた張本人が医院選びを失敗してしまいました。

    初めの2件はともかく、3件目は大失敗でした。
    十分な説明がない、医師の対応が悪い、院内が不衛生、設備や機器が汚く古いetc.

    そして、レーシックの適応検査っていいなと思いました。
    適応検査の時に、クリニックの色んなところを見ることができるからです。
    手術前にクリニックの雰囲気や執刀医はどんな人なのかなどを知ることができるのは、かなり魅力的だと思います。カウンセリングでたくさん質問することだって可能です。しかも無料のところがほとんどです。

    最近ではセカンドオピニオンを受け付けている歯医者もあるようです。
    そのほとんどが30分5000円~というように、まるで弁護士の相談みたいな感じでお金がかかります。インプラントやセラミックなど高額な治療を考えている場合に利用する人は多いかも知れませんが、私のようにただの小さい虫歯の治療だけなら、セカンドオピニオンを求めるほど慎重にならない人も多いと思います。

    歯医者は巷に溢れている為すぐに転院できますし、相当な失敗をされない限り修復は可能です。
    しかし、レーシックはそう簡単にはいきませんよね。
    一度削った角膜は、元には戻りません。
    かかる費用だって何十万円で、歯医者のように数千円では済まないのです。
    だからこそ、クリニック選びは慎重にしてもらいたいです。
    歯医者選びに失敗した私が言うのもなんですが、失敗した私だから言えることでもあります。

    このブログでも何回も書いていますが、適応検査は複数のクリニックで受けることをお勧めします。
    検査の時は緊張したり、検査項目が多くて余裕がないかも知れませんが、自分の大切な眼を委ねる場所ですから、しっかり見たり感じたりしてください。
    古いサイトを参考にしたり、近いからとか安いからとか割引券を貰ったからという安易な理由で決めないでください。
    レーシックは受けないと命に係わる手術ではなく、受けるのも受けないのも自己責任です。自分を守れるのは、自分自身だけなのです。

    さて、転院した4件目の歯医者はというと・・・。
    自宅からは40分ほどかかる所ですが、とってもとっても良い歯医者です!
    これなら少しくらい遠くても、交通費がかかっても、全然OKです。
    最新機器が揃っていて、院内も綺麗で、先生やスタッフさんも良い人ばかり。
    きちんと説明もしてくれて、こちらが申し訳なくなるくらいに丁寧です。
    良いクリニックに出会えることが、こんなにも嬉しいなんて・・・。

    一度痛くなってしまった歯なので、完治するまで時間がかかるそうです。
    現に、銀歯が取れてから1ヶ月以上経った今も治療中です。

    これは、レーシックにも同じことが言えるのではないでしょうか?

    レーシック手術後、経過が良くない方々をレーシック難民と言います。
    この難民の方々は、自身が手術を受けたクリニックではないところで再治療を受けていることが多いです。責任の所在をうやむやにされ、アフターケアをしっかりしてもらえないからです。初めは自分のところでなんとか対処しようとするのですが、手に負えないと判断するや否や、別のクリニックに行ってくださいとなるのです。いくら保証期間が長くても、そんなことでは意味がありません。そのような酷いクリニックを選ばない為にも、クリニック選びは本当に慎重にしてほしいと思います。


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