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    2010年09月15日 (水) | Edit |

    夫が有楽町の銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院) でレーシックを受けてから6ヶ月が経ちました。
    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院) の術後検診は、夫が受けたiFSイントラレーシックの場合、翌日検診、1週間後検診、1ヶ月後検診(40歳以上の人のみ)、3ヶ月後検診となっており、3ヶ月後検診以降は必須ではありません。
    多くの人は術後3ヶ月で眼の状態が安定する為、3ヶ月の時点で大きな問題がなければ受けなくて良いことになっています。

    とはいえ、気になることがある場合は予約を入れればいつでも受診できます。
    夫はドライアイがまだ残っている為、ちょくちょく目薬をもらいに行っています。
    ドライアイはコンタクトをしていた頃と同じくらいの程度なので、とても辛い後遺症という訳ではありません。目薬をもらいに行くと検診もしていただけるのですが、嫌な顔ひとつせず、とても丁寧に対応してくださいます。他のクリニックでは愛想なく面倒くさそうに対応されたという話も聞くので、つくづく銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院) にして良かったと思います。

    以前もらった目薬が残り1本になり、ちょうど仕事の合間に行けそうだったので、先日予約を入れて目薬をもらいに行きました。3ヵ月後検診の時にもらったヒアールはしみるので、今回はしみないものをお願いしました。

    今回もらった目薬『ヒアレイン点眼液0.1%』
    ヒアレイン点眼液0.1% 

    今まで眼を潤す効果のある点眼薬を何種類かもらいました。
    術後すぐ・・・『ヒアロンサン』保存料が入っていない為、開封したらすぐに使い切らなければならない。しみない。
    3ヵ月後検診・・・『ヒアール』保存料が入っている為、しみる。
    今回・・・『ヒアレイン』保存料が入っているが、しみない。

    その他に同じ効果がある『ソフトサンティア』という目薬をもらったという人もいるので、夫もこれをもらうのかなと思っていたのですが、違いました。ソフトサンティアには保存料が入っていない為、開封したら10日くらいで使い切らなければいけないとのこと。 使い切れず残ってしまった場合は捨てなければいけないので、今回は保存料が入っていて、尚且つしみない『ヒアレイン』が処方されました。

    いつものように、検診もしてもらいました。ちょうど6ヵ月後検診といったところです。
    視力検査では両眼1.5をキープ!免許の条件解除の時と同じく、ランドルト環の一番下まで見えたそうです。また、暗い部屋で眼球の写真を撮られ、診察の時に見せてもらえました。この写真で眼球の歪みが分かるそうで、歪んでいる眼球の見本写真と比べます。夫の眼球は歪んでおらず、とても滑らかできれいだったそうです。あと、写真をよーく見るとフラップの跡がうっすら確認できました。もう完全にくっついているので心配ないとのことでした。

    平日の昼間だというのにクリニックはとても混んでいたそうです。
    人気がでてきている証拠ですね。
    青山先生は忙しいのに「またいつでも来てくださいね」と言ってくださって、本当に優しい先生です。アフターケアもしっかりしているので、妻の私も安心していられます。
    良いクリニックに出会えて本当に良かったです。

    詳しくは、銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/

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    2010年09月07日 (火) | Edit |

    2010年9月7日(火)の読売新聞に、使い捨てコンタクトレンズに関する衝撃的な記事が載っていました。以下、読売新聞からの抜粋です。

    【使い捨てタイプ「使用やめて」…J&J呼びかけ】

    ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は6日、使い捨てコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」の利用者から健康被害の報告が1日までに1617件あったと発表した。視力低下を招く恐れのある角膜潰瘍も5件含まれていたという。

    J&Jは、報告のあった商品の自主回収を進めており、回収対象の商品の使用をやめるように呼びかけている。

    J&Jによると、対象となるのは、アイルランドの工場で製造され、4月27日~8月19日に販売された商品の一部で、国内には約10万箱が流通した。製造工程の不具合で、レンズ用の洗浄剤が目に有害な濃度で残存していたという。

    健康被害の報告は、角膜潰瘍のほか、角膜のキズ、目の痛み、充血など多岐にわたる。

    J&Jは同商品の使用者から「目が痛くなる」などの苦情を受け、8月18日に対象商品の自主回収を発表したが、その後も、継続使用している利用者から被害報告が増えていた。

    記事全文はコチラ ⇒ http://job.yomiuri.co.jp/news/ne_10090703.htm

    コンタクトレンズの使用者が、使用方法に従わずそれが健康被害につながるということは考えられるけれど、売られている物自体が不良品であった場合は、どうにもならないですよね。消費者は、安全な物であると信じているのに・・・。製造工程の管理、製造後の品質管理など、どのようにしているのかとても疑問に思います。

    この記事をきっかけに(または実際の被害者)、レーシックを考える人もいるのではないかと思います。レーシックにもコンタクトにもメリット・デメリットがありますし、向き・不向きもあります。どちらが良いのか断言することは難しいですが、長い目で考えた時に後悔しないような選択をしたいものです。

    2010年09月01日 (水) | Edit |

    9月に入りましたね。今年も残すところあと4ヶ月です。早すぎです><

    夫が東京有楽町の銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)でレーシックを受けてから、今月で6ヶ月目になります。『銀座近視クリニック 術後6ヶ月が経ちました』の記事は後日書くとして、今日は、運転免許証の条件解除についてご報告します。

    レーシックなどを受けて視力が回復した場合、運転免許証の【眼鏡等】という条件が解除できることはご存知の方も多いと思います。裸眼での視力が両眼で0.7以上、かつ片目で左右それぞれ0.3以上あれば、【眼鏡等】の制限条件を解除することができます。というか、解除しなければいけません。免許証に【眼鏡等】の記載があるにも関わらず、裸眼で運転した場合は、免許条件違反で2点、普通車だと7,000円の反則金が科せられます。

    以前に書いた記事に、免許の更新日が近いのでそれまでは伊達メガネで乗り切ろうと思います!と書いたのですが、実は勘違いをしていまして、更新日は1年先ということが判明したんです^^;

    さすがに1年は・・・ということで、先日夏休みで平日休みが取れたので、条件解除をしに行ってきました。例によって、妻の私も一緒に行っちゃいました♪

    千葉県在住ですが、まず最寄の警察署に電話をしたら、警察署では条件解除はできないとのこと。千葉運転免許センターで出来るとのことで、次はそちらに電話をしました。条件解除申請手続きの受付時間は、平日の10時~11時半と15時~16時半で、かなりピンポイントな短い時間に限られていることが分かり、なんだそれ~って感じでしたが、まぁ仕方ないです。

    千葉運転免許センターの12番窓口、適性相談室という所に行き、申請書に必要事項を記入しました。受付の人に、視力が良くなったので条件を解除したい旨を伝えると、レーシックですか?と言われ、やっぱりレーシックをして解除申請に来る人が多いんだなと実感しました。いつ頃レーシックしましたか?と聞かれ、夫はとっさに1ヶ月くらい前に・・・と答えたそうです(笑)。 本来ならレーシックの後なるべく早い段階で条件解除をするべきで、せめて視力が安定する3ヶ月後には申請したかったのですが、なんせ平日休みが取れなくて・・・。(別に嘘をつく必要はありませんが、申請が遅くなってしまって夫は何となく後ろめたかったようです)

    申請書と免許証を提出して受付を済ませた後、視力検査をしました。
    遮眼子(黒いスプーンみたいなやつ)で片目ずつ隠しながらランドルト環の向きを答える簡易的な検査で、左右共に1.5、両眼で2.0という結果になりました。視力検査表の一番下のランドルト環も見えたそうです。すごっ!
    その後、15分くらい免許証の返却を待って終了です。

    こんな感じで裏面の備考欄に【平成22年8月25日適性検査(眼鏡等)合格条件解除】と記載されました。
    免許証
    表面の免許の条件等に印字されている【眼鏡等】は、次回の免許更新の時に消されます。

    これで堂々と裸眼で運転ができるようになりました!
    気持ち的にもスッキリしたので、レーシックの後にまだ条件解除をしていない方は、早めに解除することをお勧めします。


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