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    2010年03月27日 (土) | Edit |
    2010年3月27日(土)

    今日は銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院) での翌日検診でした。
    夫は異常なく普通に行動もできるので、一緒に行かなくても大丈夫かな?とも思ったのですが、やっぱり心配なので一緒に行っちゃいました。

    まず、ドキドキの視力検査です。

    右 0.06→1.5
    左 0.06→1.2

    おぉ~!!こんなに回復しています!

    続いて青山先生の診察を受けます。
    眼の状態を確認し、何も異常なくフラップもキレイについているとのことで一安心。
    今日は右が1.5で左が1.2でしたが、明日には逆になっているかも知れませんとのこと。安定するまでにはまだ暫くかかるんだなと思いました。

    翌日検診はあっという間に終わりました。

    夫も昨日の手術後よりは余裕があったので、沖縄物産店に寄りました。
    そこでソフトクリームを食べちゃいました♪
    ブルーシールのアイスと迷いましたが、ソフトクリームにしました。

    沖縄にちなんだ色んな味があるんですよ。
    その中で、夫はパイナップル味、私は沖縄県産たんかん味を選びました。

    載せるほどの写真じゃないですが・・・
    ソフトクリーム 

    ちょうどお昼だったので、またパスタを食べて帰りました。
    都会に出ると、お金がかかりますねぇ・・・。

    夫の眼はどんな感じかというと、眼の奥に少しズーンとした痛みが残っているそうですが、眼が開けられないとか、涙が止まらないとか、ドライアイが酷いといったことはありません。眼の奥の痛みも、開瞼器でグッと固定されてレーザーまで照射した訳ですし、痛みがあって当然かなと思います。これは時間が解決してくれるはずです。

    次の検診は1週間後です。
    私は一緒に行きませんが、また夫に取材をしてレポートしたいと思います。

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/
    HPから適応検査や手術の予約もできます。

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    2010年3月26日(金)
    【第4回】
    ~帰宅後~


    レーシック手術当日から7日目までは3種類の点眼薬をさす必要があります。
    手術当日は1時間おきに、翌日以降は1日5回点眼します。

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院) で処方された点眼薬です。
    目薬 

    左から、
    DEX0.1%・・・・・眼の炎症を抑える
    オフロキシン・・・細菌の感染を予防・治療する抗菌薬
    ベノキシール・・・眼の痛みを抑える
    ヒアレインミニ・・・眼の表面を保護し、角膜上皮の傷が治るのを助ける。
                眼の乾燥を防ぐ
    ヒアロンサン・・・涙液を補い、角膜上皮の傷が治るのを助ける。
                               眼の乾燥を防ぐ(ヒアレインミニと同じ効果)※写真なし

    1時間おきの点眼は結構慌ただしくて、帰宅途中の電車の中で点眼したりもしました。ひとつ点眼したら次の点眼まで5分以上の間隔をおかなければならないので、タイマーを20分にセットして、20分おきに3種類/1時間で点眼、それを就寝時まで続けました。

    手術後に1回だけ痛み止めの点眼薬をさしましたが、手術から約7時間後にはだいぶ落ち着いて、それ以降は痛みも治まり大丈夫でした。

    見え方はというと、まるでコンタクトをしているかのようにハッキリ見えます。
    翌朝、目が覚めたら世界が変わっていました!なんていう体験談を聞きますが、もう既に世界が変わっているんです!夫はレーシックの効果に大満足で『なんでもっと早くレーシックしなかったんだろう』と後悔していました。

    就寝時は保護メガネを着用します(手術当日のみ)。
    夫はメガネをしたまま寝れるかなぁなんて心配していましたが、
    すぐに爆睡していました(笑)
    やはり気も張っていたでしょうし、無事に終わってホッとしたんだと思います。

    銀座近視クリニックの青山先生はじめ職員の皆さん、夫に新しい世界を与えてくれて本当にありがとうございました。

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/
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    2010年3月26日(金)
    【第3回】
    ~レーシック手術後~

    手術後は保護メガネをしなくてはいけません。
    銀座近視クリニックでは、保護メガネはレンタルか買い取りとなります。
    レンタルは無料で、翌日検診の際に返却することになります。
    買い取りの場合は2,500円です。
    翌日検診以降は、保護メガネをする必要なないそうです。
    他のクリニックでは、1週間は仮面ライダーの眼ような保護具をテープで貼って就寝しなければいけなかったりしますが、銀座近視クリニックの場合は、手術当日のみ保護メガネをかけて就寝で良いことになっています。

    夫は事前に調光サングラスと伊達メガネを用意していました。
    自分の気に入った形のメガネが良かっただけなので、必ず用意しなければいけないものではありません。帰宅時は眩しさを防ぐ為にも調光サングラスを、家では伊達メガネをする作戦です。

    調光サングラスはとても調子が良かったです
    周囲の紫外線量により自らが濃度を変えて光の量を調整するレンズなので
    かけていてとても楽チンです
    サングラス 

    眼が空気に触れると少し痛むので、室内では伊達メガネをしていると楽です
    上の調光サングラスに似ていますがレンズの部分が違います
    伊達メガネ 

    手術後30分くらいはまだ麻酔が効いていたせいか痛みはありませんでしたが、麻酔が切れた頃に少し痛くなりました。しかし痛み止めの点眼薬ですぐに改善されました。痛みはじんじんした鈍痛で、瞼の裏がザラザラしているような、コンタクトがズレてゴロゴロしているような感じでした。

    ドライアイ、かすんで見えづらい、涙が止まらないといった症状もありませんでした。
    帰り道もサクサク歩けたので、私は必死で道を覚える必要はなかったようです・・。

    お昼ごはんを食べていなかったので、空腹に耐え切れずパスタを食べました。
    あと、夫が適応検査の日に食べて美味しかったというお店で焼きそばを買いました。
    こうしてランチをしたり買い物ができるくらい、余裕がありました。

    焼きそばを買った『名代 後楽そば』
    お持ち帰りコーナーで焼きそばのテイクアウトができます
    焼きそば屋さん 

     大盛りを2つ♪ とても美味しかったです。
    焼きそば

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/
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    2010年3月26日(金)
    【第2回】
    ~クリニック到着から手術まで~

    銀座近視クリニックはとても綺麗で清潔感がありました。
    広々していて、付き添いの私も待ちやすい環境でした。

    夫は、まず手術前の視力検査と青山先生の診察を受けました。
    最終的な視力は両眼0.06でした。この視力とも今日でお別れです。

    青山先生の診察では、レーシックで目指す視力と眼の状態の確認をしました。
    適応検査のカウンセリングでは1.2を希望していましたが、少し戻ると予想して1.5にしてもらうことにしました。

    夫が受ける手術は 『iFSイントラレーシック』 です。
    ちなみに夫の眼の状態は以下の通りです。

    検査項目

     視力

    0.06

    0.06

     屈折度

    -5.25D

    -5.50D

     眼圧

    16mmHg

    17mmHg

     角膜厚

    506μm

    504μm


    コンタクトレンズの使用歴は約20年で、ソフトの1dayや2weekを使用していました。使用時間超過や2weekのものを3週間使ったりしたこともあります。
    ハードは使ったことがありません。
    年齢は30代後半です。

    そういえば夫は花粉症なのですが、待っている間にクシャミが止まらなくなり・・。
    手術中にクシャミが出ちゃったらどうしようと2人で心配になりました。

    そんなこんなでいよいよ夫が手術室に呼ばれました。
    手術は約20分、回復室で15分休憩するので、30分くらいで終わります。
    私はその間、1階の沖縄物産店とこのブログに載せる写真を撮りに出かけました。

    手術の様子は実際に受けた本人にしか分からないので、この手術の部分だけでもブログ書きませんか?と提案しましたが、軽く拒否されました(笑)なので私が夫に取材をした内容を書きます。

    まず、手術室の前室のようなところに案内されます。
    そこで最終的な説明を受け、点眼薬を4種類さされます。
    最後の点眼薬が麻酔のようで、瞼のフチがピリピリした感じになりました。
    先生曰く、これは麻酔が効いている証拠だそうです。
    さっきのクシャミについても相談しました。
    出そうになったら言ってもらえればストップできますとのことで、ホッと一安心。

    いよいよ手術室に入ります。
    スリッパに履き替えるだけで手術着のようなものに着替えたりはしませんでした。
    本当にお手軽に受けられるんだなと思いました(先生はもちろん手術着です)

    手術は青山先生が執刀し、もう1人助手の先生(清水先生だったかな)の2人で行ないます。手術前に2人で機器の設定などの確認をしていました。

    手術室には、Wave Light社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blueline(アレグレットブルーライン、視力を矯正するエキシマレーザー)、iFSイントラレーザー(フラップを作る機器)、VISX社製 VISX STAR S4 IR(アイレーシック用のエキシマレーザー)の3台がありました。夫が受けるiFSイントラレーシックでは、アレグレットブルーラインとiFSイントラレーザーを使用します。

    全ての準備が整って、ついにレーシック開始です。
    まずはフラップ作成から。瞼が閉じないように、プラスチックの板のようなものを入れて瞼を固定します。もっとすごい器具でグッとこじ開けられるのを覚悟していましたが、違いました。両目とも頑張って瞬きしないようにしていましたが、レーザーを照射する方だけ固定されるので、もう片方の眼は普通に瞬きできるんです。固定されている方は瞬きしても瞼は閉じないようになっているので、全然頑張る必要はなかったんです。次に眼球が動かないように固定します。ムニュっとした感覚で、頭もグッと後ろに押される感じでした。

    眼球が固定されたら、いよいよレーザーを照射してフラップを作成します。
    レーザーを照射している間は、バチバチという音がしていました。痛みはありません。そして、キュ~ッ、ポン!という感覚と同時に少し視界がかすみました。これは体験しないと説明しづらい感覚です・・。あぁ、今フラップができたんだなという感じです。

    両目のフラップが作成できたら、次はエキシマレーザーで視力を矯正します。
    先にも書いた通り、ひとつの手術室に3台の機器が入っているので、機器から機器への歩行移動は必要ですが、部屋の移動はしなくて済みます。どこかのクリニックは部屋の移動をしなくて良いことをアピールしていましたが、そんなにアピールすることか?なんて思ってしまいました。

    エキシマレーザーへの歩行も10歩くらいで、全然大変ではありませんでした。
    肩の位置を何度も変えながら機器の位置を合わせ、瞼を固定します。
    エキシマレーザーの照射も片目ずつ行ないます。
    青山先生に『見えなくなりますよ』と言われると、白くボヤけて見えなくなりました。
    フラップをめくるとこうなるようです。
    ここからが宇宙体験のようでした。
    緑色の点を見ているように言われ、でも何となくしか見えず、感覚もなく身を任せていたら終了です。痛みもありません。ヘラみたいな器具でフラップを戻し、ズレていないかを撫でるように確認されます。よく焦げ臭いと聞きますが、全然においはありませんでした。もしかしたら花粉症で鼻が詰まっていたから臭わなかったのかも?
    先生はその都度説明しながら手術をしてくれるのですが、先生の声がちょっと小さくて、機械音でよく聞こえませんでした><

    手術後、なんともうこの時点で見えるようになっています!

    手術後は、薄暗い部屋に置いてあるマッサージチェアのような椅子に座って安静にします。そこへ助手の先生がティッシュを持ってきてくださいました。花粉症の夫への気遣いと思われます。なんて優しいんでしょう。

    一方の私はというと、沖縄物産店でテンションが上がり(笑)、サーターアンダギーとちんすこうをGET♪20分くらいお出掛けして、そろそろ終わったかなと思ってクリニックに戻ったところ、助手の先生が来てくださいました。
    『ご主人は今無事に終わりましたのでご安心ください。15分ほど休んだら終わりですのでもう少しお待ちください』 ・・・またもや、なんて優しいんでしょう。
    私が待っている時も受付の人が飴を持って来てくれたり、声をかけてくれたり、皆さん本当に素晴らしい接客でした。

    夫が回復室から出てきて、大丈夫そうな姿が見えた時はやっぱり安心しました。
    手術後に青山先生の診察を受け、異常はなかったので今日はこれで終了です。

    沖縄物産店『銀座わしたショップ』で買ったサーターアンダギーとちんすこう
    ちんすこう

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    2010年03月26日 (金) | Edit |
    これから4回に分けて、銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)のレーシック体験談を書こうと思います。

    2010年3月26日(金)
    【第1回】
    ~出発からクリニック到着まで~

    ついにレーシック手術日がやってきました。
    今日、夫は生まれ変わります。
    銀座近視クリニックの青山先生、よろしくお願いします!

    付き添いがあった方が良いと聞いていたので、今日は私も一緒に行きます。

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)はJR有楽町駅から徒歩5分くらいのところにあります。
    〒104-0061
    東京都中央区銀座1丁目3番9号
    マルイト銀座ビル(旧 実業之日本社銀座ビル)2階

    手術後は白くモヤがかって見えるとか、眼がしばしばして開けられないとか、
    涙が止まらなくてよく見えないという経験談を読んだことがあったので、
    夫がそうなった時の為にも、方向音痴の私は必死で道を覚えました。

    銀座外堀通りの有楽橋交差点に銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)が入っているビルがあります交差点2

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)は2階にあり、1階には沖縄物産店『銀座わしたショップ』があります。(ちなみに『わした』とは沖縄方言で「私達」を意味するそうです)
    夫を待っている間は、この沖縄物産店で過ごそうと決めました
    正面2

    クリニックの入り口は、銀座わしたショップの裏側にあります
    入り口2

    外にはこんな看板が出ていました。手書きで可愛いです
    外看板2

    中にはこんな看板が。いよいよやって来たんだなと実感しました
    内看板2

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    2010年03月25日 (木) | Edit |

    2010年3月25日(木)

    夫のレーシック手術日が、いよいよ明日になりました。
    銀座近視クリニックの青山勝先生に全てを託します。

    適応検査ではiFSイントラレーシックを勧められました。
    青山先生から十分な説明を受け、夫も納得した上でiFSイントラレーシックに決めました。

    夫が適応検査を受けた品川近視クリニックと神奈川クリニック眼科では、眼球表面や結膜嚢に存在する細菌を減らし術後感染を予防する効果のある点眼薬(例:ベガモックス)を手術前日の朝から当日来院まで点眼する必要があります。適応検査の時に前もって渡されたのですが、銀座近視クリニックからは何も渡されませんでした。

    もしかして忘れた!?と不安になり、銀座近視クリニックに電話して聞いてみたところ、当院では手術前の点眼はしていただいてないとのことでした。ホッと一安心。
    でも何故?医院によって、色々違うんだなぁと思いました。

    夫に、手術前日の気持ちを聞いてみました。
    私『緊張や不安はありますか?』
    夫『全然。青山先生を信頼しているし、むしろわくわくしてるよ^^』

    視力が悪くてずっと不便な思いをしてきた人にとって、視力が良くなるということはとてもミラクルなことなんですよね。私としては正直心配な気持ちもありましたが、夫には今までよりもっとHAPPYな人生を送ってほしいと思い、手術に賛成しました。
    青山先生の腕と、進化した医療にかけてみようと思います。

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    2010年03月25日 (木) | Edit |
    レーシック専門医は沢山あって、どこの医院にしようか迷ってしまいます。それぞれの医院のHPを見ても、良いことばかり書いて一生懸命アピールしています。まぁそうなるのも当たり前ですが、比較したいこちらにとっては余計混乱しちゃうんですよね。おまけに医院の名前も混乱。品川近視クリニックは品川駅ではなく有楽町駅にあるし、神奈川クリニック眼科は神奈川県ではなく新宿ですから(笑)何故なんでしょうかね・・。

    これから何回かに分けて、夫が適応検査に行ったことのある3つの医院を比較してみようと思います。今回は、品川近視クリニック神奈川クリニック眼科を比較します。種類が沢山あってまとめきれないので、主要な手術というか、人気のある手術だけを取り上げます。手術名は、以下のように書きます。

    <品川近視クリニックの手術
    アマリスZレーシック・・・品川アマリス
    品川プレミアムZレーシック・・・品川プレミアムZ
    品川トリプルRプレミアムイントラレーシック・・・品川トリプルR
    アイレーシック(iLASIK)・・・品川iLASIK

    <神奈川クリニック眼科の手術>
    コンチェルトイントラレーシック・・・神奈川コンチェルト
    ウェーブフロント・エクストラビュー・・・神奈川ウェーブフロント
    CRスーパーイントラレーシック・・・神奈川CRスーパー
    アイレーシック(iLASIK)・・・神奈川iLASIK

    1.角膜の表面にフラップを作る際の機器の比較

    手術名

    機  器

     品川アマリス Ziemer社製 FEMTO LDV
     品川プレミアムZ Ziemer社製 FEMTO LDV
     品川トリプルR AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     品川iLASIK AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     神奈川コンチェルト AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     神奈川ウェーブフロント AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     神奈川CRスーパー AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     神奈川iLASIK AMO社製 イントラレースFS60レーザー

    ★品川アマリスと品川プレミアムZがZiemer社製 FEMTO LDV、その他全てAMO社製 イントラレースFS60レーザー★

    <FEMTO LDVの特徴>
    トップビューカメラが搭載されており、手術中も患者の眼を確認しながら進行することができる。 また、フラップの位置を微調整できる機能もあり、正確性安全性ともに優れている。 フラップの作成がエキシマ室で行える為、イントラレーザー照射室からエキシマレーザー照射室へ歩行移動の必要がない。

    <イントラレースFS60レーザーの特徴>

    世界的に高い評価を得ている。誤差調整マイクロシステムを付設しており、フラップの厚さの誤差を極限まで無くせる。マイクロケラトームではフラップを作るのが難しかった極端な角膜形状の人でも手術を受けることが可能。

    2.角膜を削りレーザーで視力矯正をする機器(エキシマレーザー)の比較

    手術名

    機  器

     品川アマリス Schwind 社 アマリス
     品川プレミアムZ Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blueline
     品川トリプルR Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blueline
     品川iLASIK VISX社製 VISX STAR S4 IR 
     神奈川コンチェルト Wavelight社製 コンチェルト(Concerto)
     神奈川ウェーブフロント Wavelight社製 コンチェルト(Concerto)
     神奈川CRスーパー Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blueline
     神奈川iLASIK VISX社製 VISX STAR S4 IR

    ★品川はアマリス、神奈川はコンチェルトイントラレーシック、共に看板とも言える手術を加えることで、個性を出しています★

    <アマリスの特徴>
    眼の動きを5次元で1秒間に1050回という速さで認識することにより、正確なレーザー照射が可能。5次元で動きを認識するシステムはアマリスのみに搭載されている。眼の傾きにも対応でき、正確な照射位置を瞬時に判断できる。 熱を分散させる照射システムを搭載しており、レーザーが重なって照射されることを防止し、熱による角膜への負担を軽減できる。

    <コンチェルトの特徴> 
    Wavelight社のAllegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineの上位機種として位置づけされており、エキシマレーザーの質を大幅にグレードアップさせている。角膜の切除量が少なくて済む為、近視・乱視が強めの人や角膜が薄い人は特にコンチェルトが向いている。コンチェルトには、レーザー照射中に非接触で角膜厚を測定する技術(リアルタイム・角膜厚測定技術)が唯一搭載されている。通常、角膜厚は手術前・手術後に専用の角膜厚測定装置で測定するが、コンチェルトはレーザー照射中にリアルタイムで角膜厚がわかるようになっているので、より安全な視力回復手術を行うことができる。コンチェルトは導入費用が最も高く、また限定生産であるため、国内導入クリニックは神奈川クリニック眼科のみ。

    <Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineの特徴>
    レーシック手術をはじめ、屈折矯正手術において圧倒的に世界一の症例数を誇る。眼の動きを2次元で1秒間に400回の速さで認識する。術中、瞳孔の動きを常にモニタリングして、レーザーが眼の動きを察知して自動的に照射方向を調整できる。他機種に比べレーザーを照射する範囲が広いため、周辺部の視界も明瞭に見え、ハロー・グレアが起こりづらい。

    <VISX STAR S4 IRの特徴>
    眼の動きを照射中は2次元、照射前は3次元で1秒間に60回の速さで認識する。ウェイブスキャンで測定・解析したデータと眼の位置のズレを補正し、正確なレーザー照射に導く。照射間隔とレーザースポットの直径を適切に変化させることにより、レーザー照射時間を最短にし、角膜の切除量が最小限に抑えられる。患者1人1人の眼に合わせたオーダーメイド照射ができるため、ハロ・グレアを軽減させ、 夜間の見え方を向上させたい人や見え方の質にこだわりたい人に最適。

    3.エキシマレーザーの周波数と照射時間の比較
    周波数の違い=照射時間の違い(同じ度数を矯正する場合)

    機 器

    周波数

    照射時間

     アマリス 500Hz 約5秒
     コンチェルト 500Hz 約5秒
     Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line 400Hz 約6秒
     VISX STAR S4 IR 6~20Hz 20秒~40秒

    照射時間が短い方が乾燥の影響を受けにくいため、より精度の高い照射が可能となる。※照射時間が長い場合、術中の乾燥によりレーザーの効果が強く出てしまい、過矯正気味になることがある。

    ★アマリスとコンチェルトは殆ど差がない。先に書いた特徴を踏まえて自分の眼に合っているを選択するしかない★

    4.保証期間と手術費用の比較

    手術名

    保証期間

    手術費用(両眼・税込)

     品川アマリス 15年 26万円
     品川プレミアムZ 13年 22万円
     品川トリプルR 12年 17万8000円
     品川iLASIK 10年 20万円
     神奈川コンチェルト 10年 21万円
     神奈川ウェーブフロント 10年 26万円
     神奈川CRスーパー   6年 13万8000円
     神奈川iLASIK 10年 25万円

    5.まとめ(個人的な意見ですので参考程度に読んでください)
    <品川アマリス VS 神奈川コンチェルト>
    この2つはフラップ作成で使用する機器もエキシマレーザーも共通していません。他の医院が使用していない機器を導入して、差別化を図り看板メニューとしたいのでしょうか。手術費用に5万円の差がありますが、保証期間が違うので単純な比較にはなりません。しかし品川近視クリニックのアマリスは割引券使用で5万円引きになるので(2010年3月現在)、神奈川クリニック眼科コンチェルトイントラレーシックと同額になり、それでいて保証期間はアマリスの方が長いので、なんだかお得感があります。

    <品川アマリス VS 神奈川ウェーブフロント>
    神奈川クリニック眼科のウェーブフロントは、コンチェルトにウェーブフロント機能をプラスした手術です。 ウェーブフロントとは、角膜の歪みに合わせてオーダーメイドでレーザー照射ができる機能で、品川近視クリニックのアマリスもウェーブフロントに対応でき、必要に応じて無料でプラスできます。手術費用も同額で、保証期間は5年の差があります。視力の回復には差がないのではないかと思います。

    <品川プレミアムZ VS 神奈川CRスーパー>
    この2つはフラップ作成で使用する機器が違い、エキシマレーザーは同じ機器です。フラップ作成で使用する機器は、品川プレミアムZはZiemer社製 FEMTO LDV、神奈川CRスーパーはAMO社製 イントラレースFS60レーザー。手術費用の差が8万2,000円で、保証期間の差も大きいですが、この差を品川プレミアムZのZiemer社製 FEMTO LDVにかけるかかけないかだと思います。


    <品川トリプルR VS 神奈川CRスーパー>
    この2つはフラップ作成で使用する機器とエキシマレーザーが同じものなので、手術費用と保証期間での比較となります(上記の表参照) 。保証期間の差が費用差4万円に見合うかどうかですが、私は見合うとは思いません。品川トリプルRは割引券を使えば3万円引きになり(2010年3月現在)、神奈川CRスーパーと1万円の差になるので、1万円の差だったら保証期間が2倍ある品川トリプルRの方が良いと思う人もいるかも知れません。


    <品川iLASIK VS 神奈川iLASIK>
    この2つもフラップ作成で使用する機器とエキシマレーザーが同じものなので、手術費用と保証期間での比較となります(上記の表参照) 。保証期間は同じなのに5万円の差があるなら、品川近視クリニックの方がお得な感じがします。


    最後に、機器の性能の違いが注目されがちですが、機器を操作する医師の腕やアフターケアの対応も大切です。保証期間については、一般的に術後の近視の戻りは1年以内がほとんどであり、再手術の可能性がないように手術してもらえれば、そんなに長い保証期間は必要ありません。 長期保証が設定させている場合、再手術費用が既に初回手術費に含まれているケースもあるので、保証期間が長ければ良いというものでもないと思います。
    2010年03月25日 (木) | Edit |
    ひとつの医院の中でも色んな種類の施術があります。
    本当にもう、混乱してしまいます。
    以前、品川近視クリニックの施術の違いについてまとめました。
    今日は、神奈川クリニック眼科の施術(イントラレーシック)の違いについて書こうと思います。

    なお、施術名が長いものもあるので、以下のように記述させてもらいます。

    コンチェルト スーパー イントラ レーシック・・・コンチェルト
    ウェーブフロント・エクストラビュー・・・ウェーブフロント
    CRスーパーイントラレーシック・・・CRスーパー
    アイレーシック(iLASIK)・・・アイレーシック

    1.角膜の表面にフラップを作る際の機器は全て同じ
    コンチェルト、ウェーブフロント、CRスーパー、アイレーシックは全て同じイントラレースFS60レーザーという機器を使用する。

    <イントラレースFS60レーザーの特徴>
    世界的に高い評価を得ている。
    誤差調整マイクロシステムを付設しており、フラップの厚さの誤差を極限まで無くせる。
    マイクロケラトームではフラップを作るのが難しかった極端な角膜形状の人でも施術を受けることが可能。

    <その他>
    イントラレースFS60レーザーは国内では未承認であるが、米国のFDA (日本の厚生労働省にあたる)では認可されている。

    2.角膜を削りレーザーで視力矯正をする際の機器(エキシマレーザー)が違う

    施術名

    機  器

     コンチェルト Wavelight社製 コンチェルト(Concerto)
     ウェーブフロント Wavelight社製 コンチェルト(Concerto)
     CRスーパー Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blueline
     アイレーシック VISX社製 VISX STAR S4 IR

    <コンチェルトの特徴>
    コンチェルトは限定生産されており、その技術・デザインは世界最高レベル。
    ドイツWavelight社のAllegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineの上位機種として位置づけされており、エキシマレーザーの質を大幅にグレードアップさせている。
    コンチェルトとAllegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineを比較した場合、コンチェルトの方が角膜の切除量が少なくて済むいう利点がある。
    近視・乱視が強いほど角膜の切除量は増えるため、近視・乱視が強めの人や角膜が薄い人は特にコンチェルトが向いている。

    <Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineの特徴>
    レーシック手術をはじめ、屈折矯正手術において圧倒的に世界一の症例数を誇る。
    眼の動きを2次元で1秒間に400回の速さで認識する。
    術中、瞳孔の動きを常にモニタリングして、レーザーが眼の動きを察知して自動的に照射方向を調整できる。
    他機種に比べレーザーを照射する範囲が広いため、周辺部の視界も明瞭に見え、ハロー・グレアが起こりづらい。

    <VISX STAR S4 IRの特徴>
    眼の動きを照射中は2次元、照射前は3次元で1秒間に60回の速さで認識する。
    ウェイブスキャンで測定・解析したデータと眼の位置のズレを補正し、正確なレーザー照射に導く。
    照射間隔とレーザースポットの直径を適切に変化させることにより、レーザー照射時間を最短にし、角膜の切除量が最小限に抑えられる。
    照射速度を6Hzから20Hzに変化させることができ、レーザー照射中の角膜の温度の上昇が抑制される。
    患者1人1人の眼に合わせたオーダーメイド照射ができるため、ハロ・グレアを軽減させ、夜間の見え方を向上させたい人や見え方の質にこだわりたい人に最適。

    <その他>
    コンチェルトには、レーザー照射中に非接触で角膜厚を測定する技術(リアルタイム・角膜厚測定技術)が唯一搭載されている。通常、角膜厚は手術前・手術後に専用の角膜厚測定装置で測定するが、コンチェルトはレーザー照射中にリアルタイムで角膜厚がわかるようになっているので、より安全な視力回復手術を行うことができる。コンチェルトは導入費用が最も高く、また限定生産であるため、国内導入クリニックは神奈川クリニック眼科のみ。

    3.エキシマレーザーの周波数と照射時間が違う
    周波数の違い=照射時間の違い(中等度近視を矯正する場合)

    エキシマレーザー

    周波数

    照射時間

     コンチェルト 500Hz 数秒
     Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line 400Hz 数秒
     VISX STAR S4 IR 6~20Hz 20秒程度

    照射時間が短い方が乾燥の影響を受けにくいため、より精度の高い照射が可能となる。 ※照射時間が長い場合、術中の乾燥によりレーザーの効果が強く出てしまい、過矯正気味になることがある。

    4.保証期間と手術費用が違う

    施術名

    保証期間

    手術費用(税込)

     コンチェルト 10年 両目21万円
     ウェーブフロント 10年 両目26万円
     CRスーパー 6年 両眼13万8,000円
     アイレーシック 10年 両眼25万円

    神奈川クリニック眼科のイントラレーシックの種類は、角膜を削りレーザーで視力矯正をする際の機器(エキシマレーザー)の違いで分けられていることが分かりました(フラップを作る際の機器はどの施術も同じ)
    コンチェルトとウェーブフロントは、フラップを作る際の機器とエキシマレーザーは同じものを使用しますが、ウェーブフロントでは更にウェーブフロントアナライザーという収差計測機器をコンチェルトにリンクさせ、収差を取り除くようにレーザーを照射することで、従来のレーシック以上に質の高いクリアな視界が得られます。

    個人的な意見ですが、どの施術も大差ないように思えます。どの施術にするかは医師と相談して決めるのが一番ですが、ごく普通にレーシックができる眼の人にはコンチェルトを勧められそうな気もします。実際に夫もコンチェルトを勧められました。神奈川クリニック眼科にとって、今イチオシの施術であることがうかがえます。
    2010年03月23日 (火) | Edit |
    昨日、夫が東京の有楽町にあるレーシック専門クリニックの銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院) の適応検査を受けました。
    適応検査の後に電話をくれたのですが、第一声が『ココに決めた!』でした。
    即決するほど気に入ったようです。
    適応検査の後、早速手術の日程を決めて予約を入れてきました。

    今までに品川近視クリニック神奈川クリニック眼科の適応検査を受けて、品川は正直イマイチだったので消去法で神奈川を選ぶような感じでしたが、3軒目の適応検査でやっと納得のいく医院が見付かりました。

    銀座近視クリニックはオープンしたばかりだからか、休日なのに患者さんは数人。
    品川近視クリニックは患者さんが大勢いて、流れ作業のように検査やカウンセリングをされましたが、銀座近視クリニックはカウンセリングから手術まで同じ担当医が一貫して対応してくれるそうです。
    カウンセリングは今までにないくらい時間をかけて丁寧にしてもらえて、夫も十分納得できたと喜んでいました。
    流れ作業の方が気が楽と思う人もいるでしょうし、こればかりは好みだと思います。

    検査もとても丁寧で、検査項目が変わる度にこれはこういう検査ですという説明をしてくれました。検査の手際も良くて、安心して身をまかせられたそうです。

    銀座近視クリニックは、SBKレーシック、iFSイントラレーシック、iFSアイレーシックをやっています。
    眼球の形状、角膜の厚さ、網膜の状態などの検査結果を踏まえて夫が勧められたのは、iFSイントラレーシックでした。

    眼球の形状は正常で、どのレーシックでも問題ないとのこと。

    角膜の厚さは504μmと少し薄めで、iFSアイレーシックだと万が一再手術になった場合に角膜の厚さが足りず再手術が不可になってしまうとのこと。iFSイントラレーシックならiFSアイレーシックよりも角膜を削る量が少なくて済む為、再手術が可能。最終的に残さなければいけない角膜の厚さが決まっていて、その規定の厚さを下回る場合は再手術できないんだそうです。

    網膜の状態、これは今回初めて知りましたが、手術コースを決める際は結構ポイントになるんじゃないかと思いました。人によっては、網膜に小さな穴が開いていたり、凸凹していたりするそうなんです。その穴や凸凹に水晶体で屈折して通ってきた光が当たってしまうと、視界がぼやける、滲むといったことがあります。そこで、エキシマレーザーで視力を矯正する際、穴や凸凹を避けて網膜のキレイな部分に光が当たるようにしてあげるのです。網膜に異常がある人は、レーザーの照射角度をオーダーメイドで調節できるiFSアイレーシックが良いそうですが、夫の網膜はとてもキレイで、レーザーは普通に照射すれば良いとのことで、iFSイントラレーシックでもiFSアイレーシックでもそんなに差はないと言われました。

    やみくもに一番値段の高い手術を勧めるのではなく、値段の安い手術でも値段の高い手術と同じ結果が得られる眼であることを正直に教えてもらえたので、とても良い印象を受けました。
    経験や技術も大切ですが、医院の本質そのものが一番大切なのではないかと思いました。医院の本質が良ければ、患者はもちろん、優秀な医師も集まるでしょうから、経験や技術もおのずと着いてくるようになるのではないかと思います。

    さて、前のブログにも書いた花粉症の人はレーシックしても大丈夫なのか?ですが、問題ないとの回答をいただきました。手術後はもちろん強く擦ったりしてはいけませんが、眼の端っこをちょんちょんと掻くくらいなら大丈夫なんだそうです。
    これで全ての疑問がスッキリ解決しました。

    今週末、夫はいよいよ手術を受けます。
    妻の私も一緒に行きます。
    適応検査ならまだしも、手術となるとやっぱり心配ですから><

    またレポートします!

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/
    HPから適応検査や手術の予約もできます。

    2010年03月19日 (金) | Edit |
    花粉の時期、真っ只中です。

    夫は花粉症で、この時期は可哀想になるくらい顕著に症状が現れます。
    花粉の時期以外はコンタクトなんですが、花粉の時期になると眼鏡になります。
    コンタクトだとゴロゴロするし。
    眼鏡なら少しは保護されるんじゃないかと・・。

    夫はレーシックの手術に向けて着々と進んでいるわけですが、花粉症の人は花粉の時期にレーシックをしても大丈夫なのでしょうか!?
    妻の私はとても心配です><
    この時期は避けた方が良いのではないかとも思いますが、どうなんでしょうか。


    結論としては、軽度の花粉症の人であればレーシックは可能であることが分かりました。また、花粉症でも目薬や薬の服用で症状が抑えられている人もレーシックを受けることができます。

    コンタクトだと、コンタクトに付着した花粉が眼に入ってアレルギー性結膜炎になります。おまけにコンタクトの上から眼を擦った場合、その刺激や汚れによってアレルギー性結膜炎となることがあります。
    じゃあ眼鏡が良いのかと言うと実はそうでもなくて、眼鏡のフレームに溜まった花粉が眼に入ることもあるそうなんです。


    レーシックをするとコンタクトを使用することもなくなるので、眼に入った花粉は早く涙で洗い流され、異物による影響も受けなくなる為、充血や眼のかゆみなどが軽減されます。

    花粉症の人でもレーシックは受けられることは分かりましたが、レーシックの後フラップが定着するまでの約1ヶ月間は、絶対に擦らないように注意しなければなりません。これは花粉症の人に限ったことではないのですが、強く擦るとフラップがズレてしまうことがあります。寝ている時は特に無意識なので、クリニックでもらった保護具をしっかりと着けた方が安心です。

    レーシックをした後は、しばらくクリニックからもらった目薬を使用しなければなりませんが、その目薬にはステロイドが入っていたりするので、かゆみ止めの作用が期待できます。また、レーシックの1週間後くらいからは自分で持っている市販の花粉症用の目薬の使用も可能です。

    重度の花粉症の人は、症状が治まるのを待ってからレーシックを受けた方が良いようです。症状が治まっている時にレーシックを受けておけば、次の花粉症の時期は楽に過ごせるようになります。

    夫はどの程度の花粉症なんだろうか?
    花粉症じゃない私からすると、重症な感じがするけれど・・。
    今度の適応検査の時にしっかり聞いてきてもらいます。
    2010年03月18日 (木) | Edit |
    2010年2月6日、レーシック激戦区の東京有楽町に、銀座近視クリニックがオープンしました。

    過去に品川近視クリニックとnatural vision 高輪クリニックの院長を勤めていたことのある、日本のレーシック第一人者である眼科専門医の青山勝医師が開業した医院です。

    詳しく載っているHPがまだオープンしていないので、詳しい情報はまだ分かりませんが、数あるレーシッククリニックの悪いところを改善して作った医院という印象です。

    以前勤めていた医院で青山勝医師に執刀してもらったことのある人は、「新たな世界をプレゼントしてくれた恩人です」とか「一生付いていきます」とか、とにかく支持する人が多数いて、とても優れた先生のようです。日本でも数人しかいない4万以上の症例実績のある名医です。

    2010年3月31日までは、オープン記念として特別価格で施術してもらえます。また、2010年4月3日まで毎週抽選で無料もしくは特別割引価格で施術してもらえるモニターを募集しています。

    夫が応募したのですが、残念ながらハズレてしまいました><
    当選可否のメールが届いたのですが、ハズレた人も特別価格で施術しますとのこと。

    夫が希望した施術はiSFイントラレーシックで、通常価格17万8,000円が今だと13万8,000円、さらにモニターにハズレた人は11万円という特別価格に!

    オープンしたばかりなので、口コミ(クチコミ)や評判の情報もほとんどなく、クリニックの実績も少ないけれど、青山勝医師の実績は素晴らしく、腕は確かなようなので、とりあえず適応検査を受けてみることにしました。またレポートします!

    2010年03月17日 (水) | Edit |
    レーシックの種類って沢山あって、何が違うの?と混乱してしまいます。
    1つの医院でも色んな種類があって、その違いも分からないのに、他の医院と比べるとなるともっと分からなくなります。Q&A系のHPでも質問されているので、私と同じように迷っている人が沢山いるみたいです。

    今日は、品川近視クリニックの手術の違いについてまとめようと思います。
    なお、手術名が長いものもあるので、以下のように記述させてもらいます。

    アマリスZレーシック・・・アマリス
    品川プレミアムZレーシック・・・プレミアムZ
    品川トリプルRプレミアムイントラレーシック・・・トリプルR
    アイレーシック(iLASIK)・・・iLASIK

    1.角膜の表面にフラップを作る際の機器が違う

    手術名

    機  器

     アマリス Ziemer社製 FEMTO LDV
     プレミアムZ Ziemer社製 FEMTO LDV
     トリプルR AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     iLASIK AMO社製 イントラレースFS60レーザー

    <FEMTO LDVの特徴>
    ・トップビューカメラが搭載されており、手術中も患者の眼を確認しながら進行することができる。
    ・フラップの位置を微調整できる機能もあり、正確性安全性ともに優れている。
    ・フラップの作成がエキシマ室で行える為、イントラレーザー照射室からエキシマレーザー照射室へ歩行移動の必要がない。
    ・照射エネルギーが非常に低いため、手術後に炎症や眩しい症状が出にくい。

    <イントラレースFS60レーザーの特徴>
    世界的に高い評価を得ている。
    ・誤差調整マイクロシステムを付設しており、フラップの厚さの誤差を極限まで無くせる。

    <その他>
    FEMTO LDV、イントラレースFS60レーザー共に国内では未承認であるが、米国のFDA (日本の厚生労働省にあたる)では認可されている。

    2.角膜を削りレーザーで視力矯正をする際の機器(エキシマレーザー)が違う

     手術名

     機  器

     アマリス Schwind 社 アマリス
     プレミアムZ

     Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line

     (コンディションメーター付設)

     トリプルR

     Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line

     (コンディションメーター付設)

     iLASIK VISX社製 VISX STAR S4 IR

    <アマリスの特徴>
    眼の動きを5次元で1秒間に1050回という速さで認識することにより、正確なレーザー照射が可能。
    ・5次元で動きを認識するシステムはアマリスのみに搭載されている。
    ・眼の傾きにも対応でき、正確な照射位置を瞬時に判断できる。
    ・2段階の照射レベルを融合させることで、より早く、より正確なレーザー照射を実現し、照射時間の短縮によって角膜へのダメージを軽減できる。
    ・熱を分散させる照射システムを搭載しており、レーザーが重なって照射されることを防止し、熱による角膜への負担を軽減できる。

    <Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineの特徴>
    ・レーシック手術をはじめ、屈折矯正手術において圧倒的に世界一の症例数を誇る。
    ・眼の動きを2次元で1秒間に400回の速さで認識する。
    ・術中、瞳孔の動きを常にモニタリングして、レーザーが眼の動きを察知して自動的に照射方向を調整できる。
    ・他機種に比べレーザーを照射する範囲が広いため、周辺部の視界も明瞭に見え、ハロー・グレアが起こりづらい。

    <VISX STAR S4 IRの特徴>
    ・眼の動きを照射中は2次元、照射前は3次元で1秒間に60回の速さで認識する。
    ・ウェイブスキャンで測定・解析したデータと眼の位置のズレを補正し、正確なレーザー照射に導く。
    ・照射間隔とレーザースポットの直径を適切に変化させることにより、レーザー照射時間を最短にし、角膜の切除量が最小限に抑えられる。
    ・照射速度を6Hzから20Hzに変化させることができ、レーザー照射中の角膜の温度の上昇が抑制される。

    <その他>
    アイトラッキング(眼球自動追尾装置)の性能は夜間の見え方の質(ハロー・グレア)にも影響し、照射位置の微妙なズレが生じた際は夜間の見え方の質の低下につながる。つまりアイトラッキングが優れていればいるほど見え方の質は良くなる。
    エキシマレーザーは大変緻密で1/1000ミリ単位で角膜を削るので、湿度が変化すると切除量も変化して仕上がりに影響がでる為、コンディションメーターによりレーザー出力周辺部を常時管理することで安定したレーザー照射が行なえる。
    2009年10月時点、日米の医療行政当局の承認を得ていないSchwind社製アマリスについては安全性が確認できていない。VISX社製 VISX STAR S4 IRは日本の厚生労働省やアメリカ食品医薬品局(FDA)で承認されており、安全性や屈折矯正への効果を認められた技術である。

    3.エキシマレーザーの周波数と照射時間が違う
    周波数の違い=照射時間の違い(同じ度数を矯正する場合)

    エキシマレーザー

    周波数

    照射時間

     アマリス 500Hz 約5秒
     Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line 400Hz 約6秒
     VISX STAR S4 IR   20Hz 40秒程度

    照射時間が短い方が乾燥の影響を受けにくいため、より精度の高い照射が可能となる。※照射時間が長い場合、術中の乾燥によりレーザーの効果が強く出てしまい、過矯正気味になることがある。

    4.保証期間と手術費用が違う

    手術名

    保証期間

    手術費用(税込)

     アマリス 15年 両眼26万円
     プレミアムZ 13年 両眼22万円
     トリプルR 12年 両眼17万8,000円
     iLASIK 10年 両眼20万円

    こうして調べた限りでは、どの手術が一番良いとも悪いとも言えませんが、視力の回復はどの手術も差がないと思って良いようです。
    どの手術を選択するかは、適応検査で自分の眼がどの手術に合っているかということをはじめ、どんな手術を受けたいか(例えば術中は歩行移動したくないとか)、医院とのフィーリング、価格などを総合的に考えて決めるしかない気がします。
    一生付き合う大切な眼の手術なので、やみくもに最新技術に頼るのではなく、技術の安全性や効果が立証されている医療機器を使用した手術を受けた方が良いのかも知れません。

    詳しくは、品川近視クリニックのHPをご覧ください。
    コチラから適応検査や手術の予約もできます。
    レーシック
    2010年03月16日 (火) | Edit |
    またまたレポートが遅くなってしまいましたが・・。

    一昨日、夫が神奈川クリニック眼科の適応検査を受けてきました。
    品川近視クリニックで納得のいくカウンセリングが受けられなかったので、今度は検査結果を医師に書いてもらうんだと、検査項目を書いた自作の用紙を持って行きました。

    適応検査は品川近視クリニックの時より時間がかかりましたが、とても丁寧に対応してくれたようで、夫も喜んでいました。自作の紙を医師に渡したところ、うちでは最後に検査結果をお渡ししていますので大丈夫とのこと。検査結果を渡さない方が珍しいのかなと思いましたが、どうなんでしょうか・・。

    視力は両目共0.06、屈折度は右が-5.25D、左が-5.50Dで両目共に中程度の近視、角膜の厚さは右が513μm、左が505μmでした。角膜の厚さは520μm以上が標準で、夫は少し薄かったですがレーシックは可能とのことでした。品川近視クリニックでは角膜の厚さが500μmくらいと曖昧な回答しか得られなかったので、今回の検査でちゃんと分かって良かったです。
    品川も嘘は言っていなかったことが証明されました(失礼)

    神奈川クリニック眼科の手術で良いなと思っていたのが、ウェーブフロント・エクストラビュー、 コンチェルトスーパーイントラレーシック、アイレーシックの3つ。
    ウェーブフロント・エクストラビューでは、ウェーブフロントアナライザーという機器を使用して眼の収差(光学的な歪みや角膜、水晶体、網膜などの細かな凹凸)を計測するのですが、夫は眼が小さく、上のまつげが下向きに生えている為、ウェーブフロントアナライザーで計測できず・・。画面にまつげが入っちゃって眼球がよく見えないんだそうです。結果うんぬんではなく、計測自体ができなかった為、この手術は不可となってしまいました。

    アイレーシックもウェーブスキャン・ウェーブフロントという機器を使用するので、こちらも計測ができず不可となりました。

    最終的に勧められたのが、コンチェルトスーパーイントラレーシックでした。
    やっぱりねとも思いましたが、きちんとカウンセリングしてもらって出た結果なので納得です。

    まつげが入るから計測できなかったウェーブスキャンやウェーブフロントは、まつげが無かったら計測できたのだろうか?夫にまつげを短く切ってみたら?と言いましたが拒否されました。当たり前か・・。そして夫は私のビューラーを使って、一生懸命まつげを上げてました(笑)気になっていた手術だっただけに、残念だったようです。妻の私もウェーブフロント・エクストラビューが良いなと思っていたので、ちょっと残念でした。

    さて、検査後はどうだったかと言うと・・。
    やっぱり眩しいんだそうです。横断歩道の白い線がとにかく眩しかったようです。
    でも、前の教訓を生かして帽子を持っていってたので、だいぶ楽だったみたいです。前は何処にも寄り道できず早々に帰ってきましたが、今回は新宿のデパ地下でケーキとお惣菜を買ってきてくれました。点眼薬が切れるまでの時間も前に比べて短かかったので、全体的に前より楽そうで妻の私も安心しました。

    夫としては、神奈川クリニック眼科の印象がとても良かったようで、今のところココに決めたと言っています。でもあともう1ヶ所くらい適応検査を受けてみるそうです。納得のいく手術ができるクリニックに出会えたら良いなと思います。
    2010年03月09日 (火) | Edit |
    今週末、夫が神奈川クリニック眼科の適応検査を受けに行くことになったので、
    その前に神奈川クリニック眼科についてまとめておこうと思います。

    <特徴>
    ★世界最高速の性能を誇るエキシマレーザー『コンチェルト』を日本で唯一導入
    ★ISO 14644-1「クラス6」相当を満たした、移植手術なども行える本格的なクリーンルームを採用している
    2000年の開院以来、感染症ゼロ!
    ★多くの選択肢の中から、医師と相談の上で満足のいく治療を選べる
    眼科の専門教育を5年以上受けた眼科専門医が多数在職している
    ★過剰な利益や無駄なコストを排し、患者の負担にならない費用を設定している
    ★国内でも類を見ない250,000症例以上の実績

    <手術項目(主なもの)・料金(税込)>

    手術名

    料金

     コンチェルトスーパーイントラレーシック 21万円
     ウェーブフロントエクストラビュー 26万円
     CRスーパーイントラレーシック(新宿院のみ) 13万8,000円
     アイレーシック(iLASIK)(新宿院のみ) 25万円

    <手術詳細>
    コンチェルトスーパーイントラレーシック
    フラップ作成にイントラレースFS60を、角膜の屈折力調整にコンチェルトを使用。
    コンチェルトはドイツWavelight社の最上位機種で、限定生産のため、 国内では神奈川クリニック眼科だけが導入している。 コンチェルトの最大の特長はレーザーの周波数が500Hzと高速で、レーザーの照射時間が短時間で済むこと。 裸眼視力で、軽度〜中等度(約0.06〜0.3)の近視の人であれば照射時間は数秒程度で眼の負担を軽減できる。 また角膜の切除量がアイキュー(Eye-Q)と比較して少ないため、角膜厚を多く残すことができる。近視の強い人や角膜が薄い人に適している。
    ウェーブフロントエクストラビュー
    通常のレーシックでは解析することのできなかった眼球のわずかな光の歪み(高次収差)まで解析してレーザー照射するタイプのレーシック。視界のボケやにじみ、ハロ・グレアなどの夜間視力を改善し、よりクリアな視界が得られる。 ウェーブフロント技術は、世界最高クラスのエキシマレーザー機器コンチェルトと組み合わせることで最上級の効果が得られる。
    CRスーパーイントラレーシック
    フラップ作成にイントラレースFS60を、角膜の屈折力調整にアイキュー(Eye-Q)を使用。 アイキューのレーザー周波数は400Hzでコンチェルトよりは劣るが、 眼球追尾機能など一部コンチェルトと同様の機能も搭載している。
    レーシックをリーズナブルに受けたい方に適している。
    アイレーシック(iLASIK)
    眼球のゆがみ(収差)をウェーブスキャン・ウェーブフロント(WaveScan WaveFront)で解析し、フラップ作成にイントラレースFS60を、角膜の屈折力調整にビジックス・スター S4 IRを使用。眼球の収差が大きめの人や、見え方の質にこだわりたい人に適している。アメリカAMO社は、ウェーブスキャン・ウェーブフロント、イントラレースFS60、ビジックス・スター S4 IRの3機種を使った視力回復手術をアイレーシック(iLASIK)と名付けている。

    夫はコンチェルトスーパーイントラレーシックが気になっているそうです。ウェーブフロントエクストラビューとアイレーシックも気になりますが、値段がちょっと高いので夫の眼はここまでの技術が必要なのか、適応検査の時に要相談です。
    2010年03月09日 (火) | Edit |
    今週末、夫が神奈川クリニック眼科に適応検査を受けに行くことになりました。
    品川近視クリニックに続き、2件目の適応検査です。

    実は、前回行った品川近視クリニックの後に神奈川クリニック眼科の適応検査の予約を入れていました。しかし前日に色々調べていたら、適応検査のハシゴはしない方が良いということを知り・・・。急遽、神奈川の予約を取り消して、後日に検査を延ばしたんです。

    適応検査を受けてみて、レーシックの適応検査のハシゴはやっぱり無理ということが分かりました。 瞳孔を開く点眼薬をしてから、正常な眼に戻るまで6時間くらいかかるので、クリニックでもハシゴは勧めていないようです。1日で適応検査のハシゴをしようと考えている人は、やめておいた方が良いかも知れません。

    大切な眼の手術ですし、焦らず時間をかけて、じっくり考えて決めるのが良いのかなと思いました。
    2010年03月08日 (月) | Edit |
    レポートが遅くなってしまいましたが・・。

    一昨日、夫が東京有楽町にあるレーシック専門クリニックの品川近視クリニックの適応検査を受けて来ました!
    初めての適応検査だったので、結構緊張したそうです。
    土曜日ということもあってか、待合室にはかなり沢山の人がいて、こんなにレーシックを受けたい人がいるのかぁ・・と驚いていました。

    結論から言うと、夫はレーシックが可能であることが分かりました。
    良かったね!これで第一関門突破です。

    視力検査では、初めて自分の正確な視力が分かって、なるほど~といった感じ。
    健康診断とかの視力検査だと、0.1以下としか出ないんですよ。
    勝手な予想では0.03くらいかなぁと思っていたそうですが、右が0.06で左が0.07でした。
    レーシックをすれば両目2.0近くにはなるのではないかとのことで、驚きました。
    夫としては1.2くらいあれば十分かなと言っていましたが、まぁ徐々に下がって1.2くらいになるのではないかと予想しています。

    レーシックのポイントともなる角膜の厚さは、500μmくらいとのことでした。
    近視の程度は、右が中等度近視で左が強度近視でした。少しの差で中等度と強度に分かれたみたいです。

    品川近視クリニックでは、アマリスZレーシック品川プレミアムZレーシック品川トリプルRプレミアムイントラレーシックなどがあり、カウンセリングでどの手術を受けたいか聞かれました。
    夫は検査結果からどの手術なら可能ですか?と聞こうと思っていたそうで、特に決めていなかったんです。
    でも、取り敢えずどれか選んでくださいと言われたので、品川プレミアムZレーシックと品川トリプルRプレミアムイントラレーシックと答えました。

    結果、どちらの手術も可能ですとの回答でした。
    あなたの眼は今このような状態で、だからこの手術が良いですよ~じゃないんです。
    検査結果を見ながら、相談しながら一緒に決めていけると思っていたので、ちょっと拍子抜けです。
    角膜の厚さも、こちらから聞かなかったらきっと教えてもらえませんでしたよ。
    しかもその回答だって、500μmくらいですってアバウトだったし・・。
    カウンセリングに期待し過ぎていたのか、それともカウンセリングの医師がハズレだったのか・・?

    結果的に、夫の角膜は標準より少し薄いとのことで、アマリスZレーシックを勧められました。
    確かにアマリスZレーシックも気になっていたけれど、他の手術でも十分ならそっちの方が良いと思っていました。
    品川プレミアムZレーシックと品川トリプルRプレミアムイントラレーシックは可能と言われただけで何の説明もなく、ひたすらアマリスZレーシックを勧められたそうです。アマリス以外の手術でも可能と言っておきながら、何でアマリスを推してくるのか・・?アマリスは当院最新の技術でオススメですの一点張り。何かあるのか?営業成績とか?

    そんなこんなで適応検査は終了~。
    他の医院と比べる為にも、もう2ヶ所くらいの適応検査は受けたいところです。

    夫は今のところ品川近視クリニックは無いなと言っていますが、他の医院の検査を受けたらまた考えが変わるかも知れません。残念ながら品川近視クリニックの良いところを見付けられませんでしたが、このクリニックがダメだと言っている訳ではないので、参考程度に読んでもらえたらと思います。他のブログを読むと品川は良かったと書いている人もいるわけで、本当、今回は運が悪かっただけかもと思います。

    さて、検査後はどうだったかと言うと・・。
    検査後は瞳孔が開いているので眩しく感じるということは知っていましたが、本当に眩しかったそうです。腕時計がギラギラ光って見えたよと言っていました。
    ちょっとビックカメラに寄ろうと思って入ったけれど、眩しすぎてショボショボ・・。
    すぐに退散。
    本屋さんにも寄りたかったようですが、文字がよく見えなくて断念。
    携帯のメールも見れないし書けなかったそうです。
    こんなことになるなら、帽子を持ってくるんだったと激しく後悔していました。
    まぁとにかく無事に帰ってきてくれて良かったです。

    品川近視クリニックについてはコチラをご覧ください。
    HPから適応検査や手術の予約もできます。
    レーシック
    2010年03月05日 (金) | Edit |
    夫が今週末、東京有楽町にあるレーシック専門クリニックの品川近視クリニックに適応検査を受けに行くことになりました。
    初めての適応検査なので、妻の私もかなりドキドキです・・。

    適応検査を受ける前に、品川近視クリニックについてまとめておこうと思います。

    <特徴>
    ★イントラ・レーシック世界トップレベル65万症例以上の実績
    全ての手術室がクリーンルームで衛生管理を徹底
    ★開院以来、手術による感染症ゼロ件!
    ★最新レーザー機器を多数完備!
    世界トップクラスの症例経験を持つドクターが多数在籍

    <手術項目(主なもの)・料金(税込)>

    手 術 名

     料金

     アマリスZレーシック(東京・大阪のみ) 26万円
     品川プレミアムZレーシック 22万円
     品川トリプルRプレミアムイントラレーシック 17万8,000円
     エピレーシック(東京のみ) 17万8,000円
     ラゼック(福岡以外) 17万8,000円

    <手術詳細>
    アマリスZレーシック
    医院最高機種、5次元アイトラッキング搭載。 フラップの作成に術後の眼の負担を最小限に抑えることを可能にしたフェムトセカンドレーザーと、 エキシマレーザーには5次元で眼の動きを認識する機能を搭載したアマリスを使用する(5次元で眼の動きを認識する機能はアマリスのみに搭載されている) 。これら2つの機器を組み合わせることで、より安全で質の高い手術を実現できる。 見え方の質も追求されており、夜間に起こるハローやグレアを改善、正常な視力が得られる。
    品川プレミアムZレーシック
    屈折矯正に多くの実績を残している『エキシマレーザー』を使用。 軽度近視の人であれば照射時間はわずか数秒で済み、眼への負担が大幅に軽減され、手術の精度・安全性が高い。 最新型の機器ではトップビューカメラが付いているので、手術中も患者の眼を操作画面上で確認しながらフラップを作成できる。 役職ドクターが手術を担当。 万が一トラブルがあった場合も役職ドクターが診察してくれるので術後のケアも安心できる。
    品川トリプルRプレミアムイントラレーシック
    フラップの作成に最新型の『イントラレースレーザー』を使用し、屈折矯正には多くの実績を残している『エキシマレーザー』を使用。手術を行なうドクターは1万症例を超える経験豊富なドクターが中心となってチームを編成。 世界トップクラスの症例データと経験、技術、知識を基に、安心して手術が受けられる理想的な環境を実現。
    エピレーシック
    エピケラトームという機器を使用して角膜上皮部分のみのフラップを作成する方法。 角膜の薄い人、格闘技など激しいスポーツをしている人に適している。
    ラゼック
    眼にキズのある人や目の小さい人など、エピケラトームの使用が適さない場合にも対応できる。角膜が薄いなどの理由でレーシック適応外の人や、格闘技など激しいスポーツをしている人に適している。

    夫はアマリスZレーシックと品川プレミアムZレーシックが気になっているようですが、アマリスZレーシックは結構お高いので、品川プレミアムZレーシックで十分なら私はこっちが良いかなぁなんて。

    品川近視クリニックについてはコチラをご覧ください。
    HPから適応検査や手術の予約もできます。
    レーシック
    2010年03月04日 (木) | Edit |
    『レーシックは医療費控除の対象である』と良く聞きます。
    レーシック専門医のHPにも『確定申告をすれば税金の還付が受けられます』と書いてあります。 でも、喜ぶのはまだ早いんです!

    勘違いしてガッカリしない為にも、医療費控除についてしっかり理解する必要があります。

    医療費控除とは、1月から12月までの1年間に、本人や生計を一にする親族が支払った医療費の合計が10万円を越える場合(所得が200万円以上の世帯)または総所得の5%以上の場合(所得が200万円未満の世帯)に税金が還付されるというものです。
    税務署への申請が通れば、確定申告で税金が還付される可能性がある制度です。

    ここでポイントなのが『税務署への申請が通れば』この部分です。

    レーシックで必ず医療費控除が適用されるわけではないのです。
    あるクリニックのHPには『詳しくはお住まいの地域税務署にお問い合わせ下さい』と書いてあります。 この医院は親切な方だと思います。必ず還付が受けられるとも取れる書き方をしているクリニックもあるので・・。

    基本的に、医療費控除は健康保険が適用された医療費が対象になります。
    つまり、自由診療であり患者が治療費を100%負担するレーシックの場合、対象とならない場合もあるんです。また、医学的に医師が必要と認めた治療でないと対象にならないという見方もあります。視力が悪いのでちょっとレーシックで治しましたという程度では、対象外とされる場合があります。残念ながらレーシックは疾患の治療ではなく、美容整形として捕らえられてしまうのが現状です。視力が悪い人にとって、それは障害であり切実な問題なのに・・。

    レーシックが医療費控除の対象になるかは、税務署によって判断が異なるので、管轄の税務署に確認することが大切です。

    あと勘違いしてはいけないのが、確定申告をすれば10万円を超えた医療費の全額が戻るわけではないことです。実際には、複雑な計算がされて還付金額が決定します。医療費控除の申請には、レーシックにかかった医療費の領収書が必要です。
    領収書は必ずもらって、無くさないように大切に保管しなければいけません。

    医療費控除とは別に、高額療養費制度というものもあります。
    高額療養費制度とは、同じ病院や診療所で支払った1ヶ月の医療費が80,100円を越える場合、手続きをすれば超えた分が戻ってくるという制度です。しかしこの制度も健康保険が適用された医療費が対象となるので、レーシックは残念ながら対象とはなりません。
    2010年03月04日 (木) | Edit |
    レーシックは、加入している生命保険や医療保険から手術給付金が出ることがあります。過去にそれを狙って保険に加入し、加入後すぐにレーシックを受けて給付金を請求する人が急増したこともあって、今では多くの保険会社でレーシックは給付対象外となってしまいました。

    しかし昔に入った保険(レーシックが給付対象の保険)に今でも引き続き入っている場合や、今でもごく一部の保険会社は、レーシックが給付の対象になっています。

    夫が加入している保険を確認してみたら、残念ながら給付対象外でした><

    レーシック専門医のHPなんかを見ていても『多くの生命保険・医療保険でレーシックが手術給付金の対象になっています』と書いてあったりして、ちょっと期待しちゃいますが、本当のところ、給付対象外の保険の方が圧倒的に多いので気を付けなければいけません。古い情報を載せているHPもあり、今現在は給付対象外となっている場合もあるので、必ず確認することが大切です。

    どうやって確認するかと言うと、保険会社に電話して聞いてみるのが一番確実かなと思いますが、契約した時に貰っているはずの『約款』にも記載されています。約款の後ろの方に別表として『対象となる手術および給付倍率表』というようなページがあります。『感覚器・視器の手術』の欄に、レーシックが給付対象であれば『レーザー角膜屈折矯正手術』というように記載されています。うちの場合、そこに『視力矯正を目的とした手術を除く』とハッキリ記載されちゃってます・・。

    古い保険に加入していて、新しい保険に変えようと考えている人は、ちょっと待った方が良いかも知れません。また、レーシックが給付対象の保険に加入している人で注意しなければいけないのが、その保険が更新型で、更新時に新規加入もしくは転換など新規契約を伴う場合、告知が必要になり次回の更新で眼が部位不担保になってしまう可能性があります。内容変更がなければ自動更新となり、告知は必要ありませんので問題なく更新ができます。部位不担保とは、指定された部位のみが保険の給付対象外となるものです。レーシックをすると、眼が部位不担保と判断されてしまうこともあり、その後は眼に関するもの全て、もしくは指定された症状のみの場合もありますが、保険が下りなくなってしまいます。

    今加入している保険会社はレーシックが給付対象外だから、今現在もレーシックが給付対象となっている保険会社に加入し直そうと考える人もいるかも知れません。その前にとりあえず適応検査をして、レーシックができる眼か調べてみてからにしようと思う人もいるかも知れません。説明会に行ってみようと思う人もいるかもです。しかし、レーシックの検査をした履歴や説明会に行った履歴が残るので、新たに保険に加入できたとしても、前に書いたように眼が不担保という条件がつく可能性があります。じゃあ検査や説明会のことを秘密にして加入しようと、告知書という書類に検査のことを書かずに加入したとします。そして加入後にレーシックをして保険金の請求をした場合、給付が拒否されることもあります。保険会社は、保険加入前の通院履歴や検査履歴を調査してから保険金を給付するか決定するのです。告知書の虚偽記載が保険会社に知れると、保険金が給付されないのはもちろん、強制的に退会させられることもあります。以上のようにならない為にも、保険会社を変える直前にレーシックの検査はしないこと、また加入後は少なくとも半年、できれば2年くらいはレーシックをしない方が、保険会社から色々と詮索されずに済むでしょう。
    2010年03月03日 (水) | Edit |
    レーシックを受ける前に、必ずしないといけないのが『適応検査』です。
    適応検査を受けることで、自分の眼がレーシックに適しているかどうか、またどんな手術方法が適切かを判断することができます。適応検査によって目の健康状態や現在使っている眼鏡・コンタクトが適しているかどうかを知ることもできます。
    レーシックの適応検査の主な内容はこんな感じです。

    <視力検査>
    裸眼検査と矯正視力を測定します。
    また、一般的に40歳を過ぎると老眼が始まるため、近見の視力も測定します。

    <屈折検査>
    近視、乱視の屈折度を他覚的に測定します。調節麻痺剤を点眼し、ピントを合わせる力を取り除き本来持つ屈折度をより精密に検査します。

    <角膜形状解析>
    角膜の屈折力の分布をコンピュータで解析します。これによって角膜の形状、屈折力、角膜の乱視の有無や特徴を調べ、レーシックを受けることができない不正乱視、円錐角膜の診断をします。

    <眼圧検査>
    非接触式の眼圧計で眼の内圧を測定します。

    <角膜内皮細胞検査>
    角膜の最も内層にあるのが角膜内皮細胞です。エキシマレーザーでは内皮細胞にほとんど影響を与えませんが、手術が不可能なほど細胞数が減少していないかどうかを把握します。

    <角膜厚検査>
    エキシマレーザーにより角膜中央部をうすくするため、術前に角膜の厚みが一定量あるかどうか検査します。

    <視野検査>
    緑内障の病気などがないか術前に調べます。

    <角膜形状解折>
    角膜をコンピューターで解折し、角膜の厚さ、形状を測定して円錐角膜の診断をします。

    <涙液検査>
    術前にドライアイの有無やその程度を把握します。

    <細隙灯顕微鏡検査>
    前眼部の異常所見の有無を確認します。適応とならない疾患を除外すると同時に炎症所見やドライアイなど異常がある場合には治療を行っておく必要があります。

    <眼底検査>
    屈折異常以外に眼底に異常や疾患がないかを確認します。また、近視の場合によく見られる網膜周辺部や黄斑部の確認もします。

    適応検査が終了すると、その結果を基にカウンセリングを受けます。カウンセリングの内容は、医院の選択や医師の技量を確かめる上でとても重要です。検査結果を十分に提示することなく、料金が高い施術をしきりに勧めてくる医院もあるからです。医院にとっては、利益率の高い施術を沢山の患者がしてくれた方が都合が良いわけですから。患者の意見を聞かずに、一方的にカウンセリングしてくるような医院は選ばない方が懸命です。医師の言われた通りにしていれば安心と思う人もいるかも知れませんが、しっかり自分の希望を伝えて、それにきちんと答えてくれる医院を選びたいものです。医院側の都合の良いように進められない為にも、適応検査は複数の医院で受け、総合的に比較して自分に一番合った医院を見付けることが大切です。本番の施術はもちろん重要ですが、事前にその医院を評価できる適応検査とカウンセリングこそ、安心して施術を受ける為にもとても重要なことと言えると思います。
    2010年03月02日 (火) | Edit |
    今日はレーシックの『質』についてまとめようと思います。

    どのレーシックも、エキシマレーザーを使用して角膜の屈折力を矯正するということは共通しています。何が違うのかと言うと、フラップを作成する際の『質』なんです。
    レーザー機器の性能が優れていると、フラップ作成時のレーザー照射が『より正確』に『より安全』になります。
    施術中は眼球を動かさないようにしなければいけませんが、精一杯頑張ってもちょっとは動いてしまうと思います。
    動くとレーザーの照射位置もズレてしまうので、正確にフラップを作れなくなります。しかし眼球の動きを認識する機能(眼球追尾システム)が優れているレーザー機器なら、眼の動きに合わせてフラップを作成できるので『より正確』なわけです。
    また、同じところに連続してレーザーを照射すると、一箇所に熱が集中して角膜に負担を与えます。その負担を軽減する為にも、レーザーが重なって照射されることを防ぐ機能が優れていれば『より安全』なわけです。

    レーザー機器の性能はもちろんですが、その機器を操作する医者の技量もとても大切です。いくら機器が優れていても、その性能を最大限に引き出せる技術を持った医者でないと全く意味がありません。

    レーシックを専門に行なっている医院は沢山あります。
    医院によって使用している機器も違いますし、技量や実績も違います。
    自分に合った施術を見付け、納得できる治療を受ける為にも、各医院の違いをきちんと把握したうえでどの医院にするか決めたいものです。
    2010年03月01日 (月) | Edit |
    今日はレーシックの実際の手術方法をまとめてみようと思います。

    1.まず、検査データを基に診察を行い、問題がなければ点眼麻酔をします。
    2.角膜上皮にフラップと呼ばれるふたを作成し、角膜実質層を露出させます。
    3.露出させた角膜実質層にエキシマレーザーを照射し、適応検査で得られた詳細なデータを基に視力を矯正します。
    4.照射後はフラップを元の位置に丁寧に戻し、点眼消毒をする。
    5.状態が安定するまで回復室で休み、手術後の診察で問題がなければそのまま帰宅できます。

    フラップを作成するということは、角膜を切るということですが、その切り口の状態によって、手術後の経過が変わるそうです。
    例えば、映画のチケットなんかについている切り取り線は、細かく切り込みが入れられていればキレイに破ることができるし切り口もキレイです。
    フラップの作成がこれに似ていて、フラップを細かく滑らかな切り口で作成できれば、術後の経過も良好になります(傷の治りが早くなる)。

    レーシックと一言で言っても色んな種類があって、価格も高いものからお手頃なものまで沢山あります。
    正直、何が違うの?と分からないことだらけ・・。一生お付き合いする眼ですから、安かろう悪かろうでは絶対にダメだし、高いコースを選べば安心なのかも知れないけれど、果たして本当に自分に合ったものなのか分かりません。自分が望む見え方になることが一番大切で、レーシックを選ぶ時もこの点に注意しなければいけません。

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