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    2010年02月26日 (金) | Edit |
    今日はレーシックに向かない人についてまとめようと思います。

    <レーシックに向かない人>
    ・円錐角膜、ヘルペス性角膜炎、ぶどう膜炎を起こしたことのある人
    ・緑内障、白内障の人
    ・術後の角膜創傷治癒過程に問題のある疾患を持っている人
    ・角膜疾患を起こす恐れのある薬剤を服用中の人
    ・角膜の内皮細胞が極端に少ない、角膜が極端に薄い人
    ・膠原病などの傷の治りが悪い人
    ・糖尿病の人(軽度であれば可能な場合もある)
    ・妊娠中・授乳中の人
    ・視力が安定しておらず、近視が進行中の未成年

    夫は取り敢えず上記には当てはまっていないけれど、角膜の厚さなんて分からないしなぁ。あれこれ調べていても、所詮は机上の空論。とにかく適応検査を受けなければ何も始まらないんだと思いました。
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    2010年02月25日 (木) | Edit |
    今日と明日で、レーシックの向き不向きついてまとめようと思います。

    デメリットについて書いた時にも書きましたが、適応検査の結果、手術を受けられない人もいます。

    <レーシックに向いている人>
    ・眼鏡やコンタクトでは視力が矯正しきれない人
    ・体質的にコンタクトができない人
    ・近視では採用してもらえない職業を希望している人
    ・眼鏡やコンタクトを使用していると危険を伴うスポーツをしている人
    ・左右の屈折率が著しく違う状態にある『不同視』の人
    ・左右の視力にかなりの差がある『同種不同視』の人
    ・片眼が近視で片眼が遠視というような『異種不同視』の人
    ・強度乱視でコンタクトが合わない人
    ・花粉症やハウスダスト等のアレルギーでコンタクトが装着できない人

    夫はジョギングをしたがっているので、やっぱりレーシックは魅力的なようです。
    また花粉症なので、年明けからゴールデンウィークくらいまではコンタクトができず、とても不便な思いをしています。
    適応検査を受ける前の今は、レーシックが適応することを祈るばかりです。
    2010年02月24日 (水) | Edit |
    ネットで検索すると、レーシックの良いところばかりが目に付きます。
    でも、メリットがあればデメリットだってあるんです。
    今日はデメリットについてまとめようと思います。
    デメリットをきちんと理解してこそ、安心して納得のいく治療ができると思うのです。

    <医療面でのデメリット>
    ・人の手による手術という性質上、手術によるリスクが伴う
    ・執刀医の技術による手術の精度に違いがある
    ・手術を行った後、元に戻すことは出来ない
    ・再手術が必要な場合、角膜に必要な厚さが残っていなければ再手術を行えない
    ・適応検査の結果、手術を受けることができない人もいる
    ・角膜を切るので、そこから入った細菌によって感染症になる危険性がある
    ・視力の戻りが起こった場合、再手術、若しくは視力矯正が必要となる

    <施術前と比較した時のデメリット>
    ・ドライアイ
    ・充血
    ・異物感
    ・涙目
    ・矯正視力の低下
    ・過矯正や遠視ぎみになる
    ・低矯正や近視が残る
    ・手術後、暫くの間は制限(運転、スポーツ、化粧等)がある

    他に、
    ・初期コストが高い
    ・レーシックをしても老眼による視力低下は避けることが出来ない

    デメリットを回避する為にも、以下の事を調べてからどの医院にするか決めたいものです。
    ・日本眼科学会が認める日本眼科学会認定専門医であるか
    ・経験豊富な医師であるか
    ・症例数や実績があるか
    ・施術後の保障やケアがしっかりしている医院かどうか
    ・適応検査後のカウンセリングをしっかりしてくれる医院かどうか
    2010年02月23日 (火) | Edit |
    レーシックの安全性は理解できました。
    でも、安全だからといって手放しで喜ぶわけにはいきません。
    何にだってメリットとデメリットがあるものです。
    今日は、メリットについてまとめようと思います。

    <医療面でのメリット>
    ・厚生労働省が認可しており、効果と安全性が確認されている
    ・手術中や術後の痛みがほとんどなく、視力の回復が早い
    ・手術時間が両眼で約20分と非常に短く、入院の必要がない
    ・術後の回復が早く、一般的には手術の翌日から日常生活を送れる
    ・強度の近視矯正も可能である
    ・近視と乱視の両方を一度に治療することができる
    ・矯正精度が高く、視力の安定性が高い

    <施術前と比較した時のメリット>
    ・メガネやコンタクトの手入れや装着のストレスがなくなる
    ・コンタクトレンズによる眼病や充血などの心配が無くなる
    ・メガネやコンタクトの購入費、維持費が不要になる
    ・メガネなどによる頭痛や眼精疲労、肩こりが軽減される
    ・水泳などコンタクトを装着しなければできなかったスポーツができるようになる

    他にも下記のようにメガネやコンタクトでは支障がある場合には、レーシックによる視力矯正が適しています。
    ・度数が強い為、希望するメガネやコンタクトが無い
    ・左右の視力が大きく異なっている為、メガネやコンタクトによる矯正が困難
    2010年02月22日 (月) | Edit |
    レーシックがどんな手術方法なのかは理解できました。
    では、果たしてその手術は本当に安全なのか?
    今日はレーシックの安全性についてまとめたいと思います。

    アメリカでは、毎年100万件を越える屈折矯正手術が実施されているそうなんです。1995年に最もチェックが厳しいとされるFDAがエキシマレーザー治療による矯正手術を認可したことで急速に発展してきました。日本でも2000年1月に厚生省(現在の厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可したことで、その安全性が確認されました。

    以後、レ-シックを積極的に取り入れるクリニックが急増し、今後は年間100万人以上が手術を受けると予測されています。高い精度が求められるレ-シックの手術ですが、外科手術のなかでは最も安全性が高い手術といわれています。近年は世界中に普及し、充分に安全性が確立された手術とされ、フラップ作成にイントラレースレーザーを使用するため、さらに安全性が向上しています。一見レーザーというだけで危険な印象を受けますが、1ミリの1/1000という非常に細かい単位でコンピューター制御されているため、正確な角膜への照射が可能です。 信頼できる医師のもとでの手術であれば、安全度の高い手術であるといえます。また、レーシック手術によって失明したという事例は過去に一度もないと報告されています。
    もともとレーシックは角膜の手術であり、眼球内部には影響がないので失明することはありません。ごく稀に起きる後遺症や合併症についても、早期に正しく対処すれば心配ありません。 手術後早期に強くこすったり、強い衝撃を受けたりすると、稀にフラップがずれてしまうこともありますが、それを防ぐために病院から保護用メガネが配布されます。用法を守ってしっかりケアすることでリスクを回避することができます。

    医院に全てを任せるのではなく、医院選びから術後のケアまで自分で出来ることはしっかりすることが大切だと思います。 安全性の高い手術であるからと過信せずに、その安全性を無駄にしない為にも、自分自身、努力を惜しまずに取り組みたいものです。
    2010年02月19日 (金) | Edit |

    レーシックとは何か?

    名称は漠然と知っているけれど、どんなものなのか・・。
    ネットで『レーシック』と検索したら、沢山のページがHITしました。
    それらのHPと某クリニックのパンフレットを参考に、レーシックがどのような手術方法なのか、まとめてみようと思います。

    まず、レーシックという名称は正式名称ではないんです。
    レーシックの正式名称は『レーザー角膜屈折矯正手術』です。

    レーシックとは、角膜にエキシマレーザーを照射して光の屈折力を調節することで、近視・遠視・乱視を矯正し視力を回復する手術のことです。

    光の屈折力を調節するのかぁ。
    ちょっとその前に、近視・遠視・乱視がどう異常なのか分かりません・・。

    <正視>
    近視・遠視・乱視がない正常な眼は、角膜を通った光が角膜と水晶体で屈折し網膜で焦点が合うようになっている
    <近視>
    角膜の屈折する力が強い為、網膜より前方で焦点が合ってしまい、遠くの物がぼやけてハッキリ見えない
    <遠視>
    角膜の屈折する力が弱い為、網膜より後方で焦点が合ってしまい、近くの物がぼやけて見える
    <乱視>
    網膜の前方または後方で像の焦点が2つ以上できてしまう為、物がぼやけたり2重、3重に見える

    なるほど。屈折異常がポイントなんですね。
    レーシックは屈折異常の原因の1つである角膜にレーザーを照射して、焦点が網膜で結合するように屈折力を正常化することで視力を回復させる手術というわけです。

    2010年02月18日 (木) | Edit |
    夫は現在、眼鏡やコンタクトで生活しています。
    それはとてもストレスなんだそうです。

    ・耳の上に眼鏡のフレームが食い込んで痛い(ひどい時は頭痛もする)
    眼鏡を外すと耳の上に窪みが・・いかにも痛そうな感じです
    ・電車に乗り込んだ時、眼鏡が雲って恥ずかしい
    特に冬はなりやすいようで、一緒にいた妻もちょっと恥ずかしかった
    ・お風呂あがりに眼鏡をかけた時も雲る
    これはちょっと面白いw笑っちゃいけないけど笑っちゃうw
    ・マスクをすると曇る(花粉症の夫は春はコンタクトができないから困る)
    これは本当に可哀想です。なんとかしてあげたいけどどうにもできず・・。

    眼鏡の生活がどれだけ不便かなんて、視力が良い妻には理解不能です。
    だからと言って、夫のレーシックをしたい気持ちを妻が否定するのもどうかと思います。そんな権利はないし、危険だからとか高額だからとか言ってレーシックを否定しては夫が可哀想すぎます。

    確かにレーシックにかかる費用は安くないし、危険性もあるでしょう。
    そこをきちんと理解すると共に、将来のことも考えて決断する必要があります。
    夫婦で力を合わせて、納得のいく結論を出したいです。
    2010年02月17日 (水) | Edit |
    ついに夫は、レーザー角膜屈折矯正手術(いわゆるレーシック)に挑む決心をしました!5年前から気になってはいたものの、実行に移せず今日まできてしまいました・・。

    だって結構お金かかるし、目の手術ってだけで怖くないですか?
    妻はかなり心配です・・。手術は痛いかなとか、失敗したら失明するのかなとか、悪いことばかり考えちゃう・・。

    だったら不安要素を取り除いてみてから手術するかしないか決めればいいんだ!
    夫婦でレーシックについて色々調べて勉強してみようと思います。 レーシックに挑む夫、それを支える妻、果たして2人の今後はどうなる!?

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