--年--月--日 (--) | Edit |
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    2010年05月07日 (金) | Edit |

    神奈川クリニック眼科が、倒産してしまいました。
    破産申請は5月6日付けで、今日7日に発表されました。
    大手だから安心という時代ではなくなってきているのを改めて実感しました。
    4月末には東京レーシックセンターも閉院しましたし、たった1週間で2つのクリニックが無くなってしまったのには正直驚いています。

    神奈川クリニック眼科のHPを確認しようと思ったのですが、何回やってもサイトに繋がりません><今はアクセスが集中してパンク状態なのかも知れません。

    神奈川クリニック眼科の事業は、神戸クリニックを運営する稜歩会(神戸市)に譲渡され眼科医院事業は継続するそうです。神戸クリニックは東京、神戸、大阪、北海道、北九州にあるので、神奈川クリニック眼科の東京、大阪、福岡で治療を受けた人はちょっと遠くになってもアフターケアを受けられますが、名古屋で治療を受けた人はどうなっちゃうのでしょうか・・・。保障期間も一番長い施術で10年ですから、この間に神戸クリニックが倒産てことになったらまた転院しなければなりませんよね。

    レーシック業界って、こんなにも不安定なのでしょうか。
    患者はその都度振り回せれるしかないのでしょうか・・・。

    儲け主義の経営、芸能人などを起用した莫大な広告費を注ぎ込んだ経営、身の丈に合っていない高額な機器の導入、公正取引委員会から規定違反の疑いで警告を受けるなど、余計な負担がかかっているクリニックは今後危ないのかも知れません。

    でも、患者にクリニックの経営状況なんて分からないんですよね。
    だからこそ事前に色々調べようとネットで検索したりもするのですが、そこには優良コメントばかりのアフィリエイトサイトが満載で、真の情報を得るのはとても難しいのが現状です。そして、大手を選べば安心という安易な考えに繋がるわけです。
    大手ほど危ないと思うのは、私だけでしょうか・・・。

    ではどうしたら安心・安全なクリニックを選べるのでしょうか?
    百聞は一見にしかずと言うように、無料の説明会や適応検査を実際に受けてみて、自分の目で確かめるしかないのかも知れません。でも、事前に確かめられるチャンスがあるだけ良いのではないかと思います。上辺だけのサービスなのか、親身になってしてくれるケアなのか、実際に目で見て、肌で感じれば見抜けるはずです。

    私の夫は、神奈川クリニック眼科の適応検査も受けました。
    悪い印象ではありませんでしたが、結局選んだのは銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)でした。
    なんかここで受けたいと、ピン!ときたんだそうです。
    やっぱりそういう感覚って、大切なんだなと思いました。

    私の個人的な考えですが、今後レーシック業界のし烈な競争を生き抜くクリニックは、銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)SBC新宿近視クリニックと予想しています。何故ならこの2つのクリニックは体験者の評価がとても高いので、患者に対して親身になって治療をしてくれている証拠だと思うからです。これからレーシックを受けようと思っている人には、真に信頼できるクリニックに出会ってほしいと心から願っています。

    事業を継承する神戸クリニックのHPはコチラからご覧ください。
     レーシック 視力回復
    スポンサーサイト
    2010年03月25日 (木) | Edit |
    ひとつの医院の中でも色んな種類の施術があります。
    本当にもう、混乱してしまいます。
    以前、品川近視クリニックの施術の違いについてまとめました。
    今日は、神奈川クリニック眼科の施術(イントラレーシック)の違いについて書こうと思います。

    なお、施術名が長いものもあるので、以下のように記述させてもらいます。

    コンチェルト スーパー イントラ レーシック・・・コンチェルト
    ウェーブフロント・エクストラビュー・・・ウェーブフロント
    CRスーパーイントラレーシック・・・CRスーパー
    アイレーシック(iLASIK)・・・アイレーシック

    1.角膜の表面にフラップを作る際の機器は全て同じ
    コンチェルト、ウェーブフロント、CRスーパー、アイレーシックは全て同じイントラレースFS60レーザーという機器を使用する。

    <イントラレースFS60レーザーの特徴>
    世界的に高い評価を得ている。
    誤差調整マイクロシステムを付設しており、フラップの厚さの誤差を極限まで無くせる。
    マイクロケラトームではフラップを作るのが難しかった極端な角膜形状の人でも施術を受けることが可能。

    <その他>
    イントラレースFS60レーザーは国内では未承認であるが、米国のFDA (日本の厚生労働省にあたる)では認可されている。

    2.角膜を削りレーザーで視力矯正をする際の機器(エキシマレーザー)が違う

    施術名

    機  器

     コンチェルト Wavelight社製 コンチェルト(Concerto)
     ウェーブフロント Wavelight社製 コンチェルト(Concerto)
     CRスーパー Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blueline
     アイレーシック VISX社製 VISX STAR S4 IR

    <コンチェルトの特徴>
    コンチェルトは限定生産されており、その技術・デザインは世界最高レベル。
    ドイツWavelight社のAllegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineの上位機種として位置づけされており、エキシマレーザーの質を大幅にグレードアップさせている。
    コンチェルトとAllegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineを比較した場合、コンチェルトの方が角膜の切除量が少なくて済むいう利点がある。
    近視・乱視が強いほど角膜の切除量は増えるため、近視・乱視が強めの人や角膜が薄い人は特にコンチェルトが向いている。

    <Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineの特徴>
    レーシック手術をはじめ、屈折矯正手術において圧倒的に世界一の症例数を誇る。
    眼の動きを2次元で1秒間に400回の速さで認識する。
    術中、瞳孔の動きを常にモニタリングして、レーザーが眼の動きを察知して自動的に照射方向を調整できる。
    他機種に比べレーザーを照射する範囲が広いため、周辺部の視界も明瞭に見え、ハロー・グレアが起こりづらい。

    <VISX STAR S4 IRの特徴>
    眼の動きを照射中は2次元、照射前は3次元で1秒間に60回の速さで認識する。
    ウェイブスキャンで測定・解析したデータと眼の位置のズレを補正し、正確なレーザー照射に導く。
    照射間隔とレーザースポットの直径を適切に変化させることにより、レーザー照射時間を最短にし、角膜の切除量が最小限に抑えられる。
    照射速度を6Hzから20Hzに変化させることができ、レーザー照射中の角膜の温度の上昇が抑制される。
    患者1人1人の眼に合わせたオーダーメイド照射ができるため、ハロ・グレアを軽減させ、夜間の見え方を向上させたい人や見え方の質にこだわりたい人に最適。

    <その他>
    コンチェルトには、レーザー照射中に非接触で角膜厚を測定する技術(リアルタイム・角膜厚測定技術)が唯一搭載されている。通常、角膜厚は手術前・手術後に専用の角膜厚測定装置で測定するが、コンチェルトはレーザー照射中にリアルタイムで角膜厚がわかるようになっているので、より安全な視力回復手術を行うことができる。コンチェルトは導入費用が最も高く、また限定生産であるため、国内導入クリニックは神奈川クリニック眼科のみ。

    3.エキシマレーザーの周波数と照射時間が違う
    周波数の違い=照射時間の違い(中等度近視を矯正する場合)

    エキシマレーザー

    周波数

    照射時間

     コンチェルト 500Hz 数秒
     Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line 400Hz 数秒
     VISX STAR S4 IR 6~20Hz 20秒程度

    照射時間が短い方が乾燥の影響を受けにくいため、より精度の高い照射が可能となる。 ※照射時間が長い場合、術中の乾燥によりレーザーの効果が強く出てしまい、過矯正気味になることがある。

    4.保証期間と手術費用が違う

    施術名

    保証期間

    手術費用(税込)

     コンチェルト 10年 両目21万円
     ウェーブフロント 10年 両目26万円
     CRスーパー 6年 両眼13万8,000円
     アイレーシック 10年 両眼25万円

    神奈川クリニック眼科のイントラレーシックの種類は、角膜を削りレーザーで視力矯正をする際の機器(エキシマレーザー)の違いで分けられていることが分かりました(フラップを作る際の機器はどの施術も同じ)
    コンチェルトとウェーブフロントは、フラップを作る際の機器とエキシマレーザーは同じものを使用しますが、ウェーブフロントでは更にウェーブフロントアナライザーという収差計測機器をコンチェルトにリンクさせ、収差を取り除くようにレーザーを照射することで、従来のレーシック以上に質の高いクリアな視界が得られます。

    個人的な意見ですが、どの施術も大差ないように思えます。どの施術にするかは医師と相談して決めるのが一番ですが、ごく普通にレーシックができる眼の人にはコンチェルトを勧められそうな気もします。実際に夫もコンチェルトを勧められました。神奈川クリニック眼科にとって、今イチオシの施術であることがうかがえます。
    2010年03月09日 (火) | Edit |
    今週末、夫が神奈川クリニック眼科の適応検査を受けに行くことになったので、
    その前に神奈川クリニック眼科についてまとめておこうと思います。

    <特徴>
    ★世界最高速の性能を誇るエキシマレーザー『コンチェルト』を日本で唯一導入
    ★ISO 14644-1「クラス6」相当を満たした、移植手術なども行える本格的なクリーンルームを採用している
    2000年の開院以来、感染症ゼロ!
    ★多くの選択肢の中から、医師と相談の上で満足のいく治療を選べる
    眼科の専門教育を5年以上受けた眼科専門医が多数在職している
    ★過剰な利益や無駄なコストを排し、患者の負担にならない費用を設定している
    ★国内でも類を見ない250,000症例以上の実績

    <手術項目(主なもの)・料金(税込)>

    手術名

    料金

     コンチェルトスーパーイントラレーシック 21万円
     ウェーブフロントエクストラビュー 26万円
     CRスーパーイントラレーシック(新宿院のみ) 13万8,000円
     アイレーシック(iLASIK)(新宿院のみ) 25万円

    <手術詳細>
    コンチェルトスーパーイントラレーシック
    フラップ作成にイントラレースFS60を、角膜の屈折力調整にコンチェルトを使用。
    コンチェルトはドイツWavelight社の最上位機種で、限定生産のため、 国内では神奈川クリニック眼科だけが導入している。 コンチェルトの最大の特長はレーザーの周波数が500Hzと高速で、レーザーの照射時間が短時間で済むこと。 裸眼視力で、軽度〜中等度(約0.06〜0.3)の近視の人であれば照射時間は数秒程度で眼の負担を軽減できる。 また角膜の切除量がアイキュー(Eye-Q)と比較して少ないため、角膜厚を多く残すことができる。近視の強い人や角膜が薄い人に適している。
    ウェーブフロントエクストラビュー
    通常のレーシックでは解析することのできなかった眼球のわずかな光の歪み(高次収差)まで解析してレーザー照射するタイプのレーシック。視界のボケやにじみ、ハロ・グレアなどの夜間視力を改善し、よりクリアな視界が得られる。 ウェーブフロント技術は、世界最高クラスのエキシマレーザー機器コンチェルトと組み合わせることで最上級の効果が得られる。
    CRスーパーイントラレーシック
    フラップ作成にイントラレースFS60を、角膜の屈折力調整にアイキュー(Eye-Q)を使用。 アイキューのレーザー周波数は400Hzでコンチェルトよりは劣るが、 眼球追尾機能など一部コンチェルトと同様の機能も搭載している。
    レーシックをリーズナブルに受けたい方に適している。
    アイレーシック(iLASIK)
    眼球のゆがみ(収差)をウェーブスキャン・ウェーブフロント(WaveScan WaveFront)で解析し、フラップ作成にイントラレースFS60を、角膜の屈折力調整にビジックス・スター S4 IRを使用。眼球の収差が大きめの人や、見え方の質にこだわりたい人に適している。アメリカAMO社は、ウェーブスキャン・ウェーブフロント、イントラレースFS60、ビジックス・スター S4 IRの3機種を使った視力回復手術をアイレーシック(iLASIK)と名付けている。

    夫はコンチェルトスーパーイントラレーシックが気になっているそうです。ウェーブフロントエクストラビューとアイレーシックも気になりますが、値段がちょっと高いので夫の眼はここまでの技術が必要なのか、適応検査の時に要相談です。

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。