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    2010年04月30日 (金) | Edit |

    以前、品川近視クリニック神奈川クリニック眼科の手術比較の記事を書きました。今日は、品川近視クリニックと銀座近視クリニックの手術の種類について比較しようと思います。
    品川近視クリニックの東京院と銀座近視クリニックは、両医院とも東京の有楽町にあります。
    近くにあるが故に、どちらにしようか迷う人もいるのではないでしょうか。
    この記事で少しでも迷いが解消されたら嬉しいです。

    術式名は、以下のように記述します。
    また、品川近視クリニックは品川、銀座近視クリニックは銀座と略して記述します。
    それぞれの機器の性能については、過去の記事を参考にしてください。

    <品川近視クリニックの手術>
    アマリスZレーシック・・・品川アマリス
    品川プレミアムZレーシック・・・品川プレミアムZ
    品川トリプルRプレミアムイントラレーシック・・・品川トリプルR
    アイレーシック(iLASIK)・・・品川iLASIK

    <銀座近視クリニックの手術>
    iFSイントラレーシック・・・銀座iFSイントラ
    SBKレーシック・・・銀座SBK
    スタンダードレーシック・・・銀座スタンダード
    iFSアイレーシック・・・銀座iLASIK

    1.角膜の表面にフラップを作る際の機器の比較

    術式名機  器
     品川アマリス Ziemer社製 FEMTO LDV
     品川プレミアムZ Ziemer社製 FEMTO LDV
     品川トリプルR AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     品川iLASIK AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     銀座iFSイントラ AMO社製 iFSイントラレーザー
     銀座SBK フランス・モリア社製 SBK(SubBowman-Keratomileusis)
     銀座スタンダード M2シングルユース(M2 Single-Use)
     銀座iLASIK AMO社製 iFSイントラレーザー

    ★機器がそれぞれ異なります。銀座のiFSイントラレーザーは品川のイントラレースFS60の上位機種です★

    2.角膜を削りレーザーで視力矯正をする機器(エキシマレーザー)の比較

    術式名機  器
     品川アマリス Schwind 社 アマリス
     品川プレミアムZ Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line
     品川トリプルR Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line
     品川iLASIK VISX社製 VISX STAR S4 IR
     銀座iFSイントラ Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line
     銀座SBK Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line
     銀座スタンダード Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line
     銀座iLASIK VISX社製 VISX STAR S4 IR

    ★品川のアマリスだけが異なり、その他の機器は共通しています★

    3.エキシマレーザーの周波数と照射時間の比較
    周波数の違い=照射時間の違い(同じ度数を矯正する場合)

    機  器周波数照射時間
     アマリス 500Hz 約5秒
     Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line 400Hz 約6秒
     VISX STAR S4 IR 6~20Hz 20秒~40秒

    照射時間が短い方が乾燥の影響を受けにくいため、より精度の高い照射が可能となる。※照射時間が長い場合、術中の乾燥によりレーザーの効果が強く出てしまい、過矯正気味になることがある。

    ★アマリスとAllegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue lineは殆ど差がありません★

    4.保証期間と手術費用の比較

    術式名保証期間

    手術費用(両眼・税込)

     品川アマリス 15年 26万円
     品川プレミアムZ 13年 22万円
     品川トリプルR 12年 17万8,000円
     品川iLASIK 10年 25万円
     銀座iFSイントラ   3年 13万8,000円
     銀座SBK   1年 10万8,000円
     銀座スタンダード   1年   8万円
     銀座iLASIK   3年 28万円

    ★保証期間、費用ともに差があります★

    銀座が保証期間を短くしているのは、一般的にレーシック術後の近視の戻りは1年以内が殆どであり、銀座で手術をした場合、再手術の可能性も極めてまれだからです。また、保証期間を短く設定することで手術費用を抑えることができています。

    5.まとめ
    個人的な意見が含まれますので、参考程度に読んでください。

    <品川アマリス VS 銀座iFSイントラ>
    この2つはフラップ作成で使用する機器もエキシマレーザーも共通していません。フラップ作成時に使用する機器は、品川アマリスがFEMTO LDVで銀座iFSイントラがiFSイントラレーザーです。どちらも最新機種を謳っていますが、iFSイントラレーザーの方が最新式です。また、フラップ固定の強度、フラップの厚みの設定、フラップ作成時の位置修正、安全性など、iFSイントラレーザーの方が圧倒的に優れています。フラップ作成にかかる時間は、FEMTO LDVが40秒に対してiFSイントラレーザーは8秒で、かなりの差があります。フラップ作成にかかる時間が短ければ短いほど、眼への負担は軽減されます。
    この比較表が参考になります⇒http://www.ginza-lasik.jp/intralasik/index.html

    エキシマレーザーの照射時間は、品川アマリスのアマリスが約5秒、銀座iFSイントラのAllegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue lineが約6秒と殆ど差はありません。

    品川アマリスはイントラレーザー照射室からエキシマレーザー照射室へ歩行移動の必要がないところが魅力ですが、銀座では手術室を分けておらず、ひとつの手術室に全ての機器があるので、こちらも部屋の移動はなく、機器間の歩行移動(10歩くらい)のみ必要です。

    手術費用に約12万円の差がありますが、保証期間が違うので単純な比較にはなりません。しかし前にも書いたように、保証期間は短くても十分であると思われます。費用差約12万円が保証期間差12年に相当するか否かは個人の考え方次第です。私は相当しないと考えています。

    総合的に考えて、銀座iFSイントラの方が良いのではないかと思います。よく最新式の手術を受けたいと言う人がいますが、そう思うならなおさら銀座のiFSイントラが良いはずです。

    <品川アマリス VS 銀座SBK>
    この2つはフラップ作成で使用する機器もエキシマレーザーも共通していません。フラップ作成時に使用する機器は、品川アマリスがFEMTO LDVで銀座SBKがSBKです。FEMTO LDVはレーザーですが、SBKはレーザーではなくマイクロケラトームという金属製のブレードです。SBKは従来のマイクロケラトームの弱点を克服し、レーザーによるフラップ作成よりもスムーズな切除面で炎症・痛みの少なさを実現しています。この手術比較はレーザー同士の比較ではありませんが、同等の結果が得られるので比較してみました。フラップ固定の強度、フラップの厚みの設定、フラップ作成時の位置修正、安全性など、SBKの方が優れています。フラップ作成にかかる時間は、FEMTO LDVが40秒に対してSBKは4秒で、かなりの差があります。

    エキシマレーザーの照射時間は、品川アマリスのアマリスが約5秒、銀座SBKのAllegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue lineが約6秒と殆ど差はありません。

    手術費用に約15万円の差がありますが、保証期間が違うので単純な比較にはなりません。しかし前にも書いたように、保証期間は短くても十分であると思われます。費用差約15万円が保証期間差14年に相当するか否かは個人の考え方次第です。私は相当しないと考えています。

    銀座SBKは、コンタクトやメガネと同等の見え方が目標という人や、特に激しいスポーツを行わない人に適しています。乱視が強い人や、見え方の質にこだわりたい人、激しいスポーツをする人は品川アマリスの方が良いかも知れません(ということは、銀座のiFSイントラにした方が良いとも言えます)。

    <品川プレミアムZ VS 銀座iFSイントラ>
    この2つはフラップ作成で使用する機器が違い、エキシマレーザーは同じ機器です。フラップ作成で使用する機器は、品川プレミアムZはFEMTO LDV、銀座iFSイントラがiFSイントラレーザーです。上の品川アマリスと銀座iFSイントラの比較でも記述した通り、iFSイントラレーザーの方が優れています。

    エキシマレーザーは両者とも同じ機器であり、FEMTO LDVよりiFSイントラレーザーの方が優れていることを考えると、費用差約8万円が保証期間10年の差に相当するか否かの判断になります。

    <品川トリプルR VS 銀座iFSイントラ>
    この2つはフラップ作成で使用する機器が違い、エキシマレーザーは同じ機器です。フラップ作成時に使用する機器は、品川トリプルRはイントラレースFS60レーザー、銀座iFSイントラはiFSイントラレーザーです。iFSイントラレーザーはイントラレースFS60の上位機種なので、銀座iFSイントラの方が優れていると言えます。フラップ作成にかかる時間は、イントラレースFS60が20秒に対してiFSイントラレーザーは8秒で、かなりの差があります。

    エキシマレーザーは両者とも同じ機器なので、費用差4万円が保証期間9年の差に相当するか否かの判断になります。

    <品川iLASIK VS 銀座iLASIK>
    この2つはフラップ作成で使用する機器が違い、エキシマレーザーは同じ機器です。フラップ作成時に使用する機器は、iLASIK(品川)はイントラレースFS60レーザー、iLASIK(銀座)はiFSイントラレーザーです。iFSイントラレーザーはイントラレースFS60の上位機種なので、iLASIK(銀座)の方が優れていると言えます。フラップ作成にかかる時間は、イントラレースFS60が20秒に対してiFSイントラレーザーは8秒で、かなりの差があります。

    エキシマレーザーは両者とも同じ機器なので、費用差3万円をiLASIK(銀座)のiFSイントラレーザーにかけるかかけないかになります。 上位機種でなくても良い、フラップ作成にかかる時間も気にしないという人は、iLASIK(品川)の方が保証期間も長いのでお得かも知れません。

    機器の性能の違いが注目されがちですが、機器を操作する医師の腕やアフターケアの対応も大切です。品川は医師が毎回違ったり、安い手術は経験の少ない医師が執刀することもあるようです。 銀座は1人の医師がカウンセリングから手術、アフターケアまで一貫して担当します。一生付き合う眼の手術だから高額な方が安心と言う人もいますが、高額な手術だから良いとは限りません。 自分の眼に一番合った手術を、適正価格で受けたいものです。今後レーシックを受ける人には、複数のクリニックで適応検査を受けて、納得のいく手術を見付けてほしいと思います。

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    2010年03月25日 (木) | Edit |
    レーシック専門医は沢山あって、どこの医院にしようか迷ってしまいます。それぞれの医院のHPを見ても、良いことばかり書いて一生懸命アピールしています。まぁそうなるのも当たり前ですが、比較したいこちらにとっては余計混乱しちゃうんですよね。おまけに医院の名前も混乱。品川近視クリニックは品川駅ではなく有楽町駅にあるし、神奈川クリニック眼科は神奈川県ではなく新宿ですから(笑)何故なんでしょうかね・・。

    これから何回かに分けて、夫が適応検査に行ったことのある3つの医院を比較してみようと思います。今回は、品川近視クリニック神奈川クリニック眼科を比較します。種類が沢山あってまとめきれないので、主要な手術というか、人気のある手術だけを取り上げます。手術名は、以下のように書きます。

    <品川近視クリニックの手術
    アマリスZレーシック・・・品川アマリス
    品川プレミアムZレーシック・・・品川プレミアムZ
    品川トリプルRプレミアムイントラレーシック・・・品川トリプルR
    アイレーシック(iLASIK)・・・品川iLASIK

    <神奈川クリニック眼科の手術>
    コンチェルトイントラレーシック・・・神奈川コンチェルト
    ウェーブフロント・エクストラビュー・・・神奈川ウェーブフロント
    CRスーパーイントラレーシック・・・神奈川CRスーパー
    アイレーシック(iLASIK)・・・神奈川iLASIK

    1.角膜の表面にフラップを作る際の機器の比較

    手術名

    機  器

     品川アマリス Ziemer社製 FEMTO LDV
     品川プレミアムZ Ziemer社製 FEMTO LDV
     品川トリプルR AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     品川iLASIK AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     神奈川コンチェルト AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     神奈川ウェーブフロント AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     神奈川CRスーパー AMO社製 イントラレースFS60レーザー
     神奈川iLASIK AMO社製 イントラレースFS60レーザー

    ★品川アマリスと品川プレミアムZがZiemer社製 FEMTO LDV、その他全てAMO社製 イントラレースFS60レーザー★

    <FEMTO LDVの特徴>
    トップビューカメラが搭載されており、手術中も患者の眼を確認しながら進行することができる。 また、フラップの位置を微調整できる機能もあり、正確性安全性ともに優れている。 フラップの作成がエキシマ室で行える為、イントラレーザー照射室からエキシマレーザー照射室へ歩行移動の必要がない。

    <イントラレースFS60レーザーの特徴>

    世界的に高い評価を得ている。誤差調整マイクロシステムを付設しており、フラップの厚さの誤差を極限まで無くせる。マイクロケラトームではフラップを作るのが難しかった極端な角膜形状の人でも手術を受けることが可能。

    2.角膜を削りレーザーで視力矯正をする機器(エキシマレーザー)の比較

    手術名

    機  器

     品川アマリス Schwind 社 アマリス
     品川プレミアムZ Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blueline
     品川トリプルR Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blueline
     品川iLASIK VISX社製 VISX STAR S4 IR 
     神奈川コンチェルト Wavelight社製 コンチェルト(Concerto)
     神奈川ウェーブフロント Wavelight社製 コンチェルト(Concerto)
     神奈川CRスーパー Wavelight社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blueline
     神奈川iLASIK VISX社製 VISX STAR S4 IR

    ★品川はアマリス、神奈川はコンチェルトイントラレーシック、共に看板とも言える手術を加えることで、個性を出しています★

    <アマリスの特徴>
    眼の動きを5次元で1秒間に1050回という速さで認識することにより、正確なレーザー照射が可能。5次元で動きを認識するシステムはアマリスのみに搭載されている。眼の傾きにも対応でき、正確な照射位置を瞬時に判断できる。 熱を分散させる照射システムを搭載しており、レーザーが重なって照射されることを防止し、熱による角膜への負担を軽減できる。

    <コンチェルトの特徴> 
    Wavelight社のAllegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineの上位機種として位置づけされており、エキシマレーザーの質を大幅にグレードアップさせている。角膜の切除量が少なくて済む為、近視・乱視が強めの人や角膜が薄い人は特にコンチェルトが向いている。コンチェルトには、レーザー照射中に非接触で角膜厚を測定する技術(リアルタイム・角膜厚測定技術)が唯一搭載されている。通常、角膜厚は手術前・手術後に専用の角膜厚測定装置で測定するが、コンチェルトはレーザー照射中にリアルタイムで角膜厚がわかるようになっているので、より安全な視力回復手術を行うことができる。コンチェルトは導入費用が最も高く、また限定生産であるため、国内導入クリニックは神奈川クリニック眼科のみ。

    <Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz bluelineの特徴>
    レーシック手術をはじめ、屈折矯正手術において圧倒的に世界一の症例数を誇る。眼の動きを2次元で1秒間に400回の速さで認識する。術中、瞳孔の動きを常にモニタリングして、レーザーが眼の動きを察知して自動的に照射方向を調整できる。他機種に比べレーザーを照射する範囲が広いため、周辺部の視界も明瞭に見え、ハロー・グレアが起こりづらい。

    <VISX STAR S4 IRの特徴>
    眼の動きを照射中は2次元、照射前は3次元で1秒間に60回の速さで認識する。ウェイブスキャンで測定・解析したデータと眼の位置のズレを補正し、正確なレーザー照射に導く。照射間隔とレーザースポットの直径を適切に変化させることにより、レーザー照射時間を最短にし、角膜の切除量が最小限に抑えられる。患者1人1人の眼に合わせたオーダーメイド照射ができるため、ハロ・グレアを軽減させ、 夜間の見え方を向上させたい人や見え方の質にこだわりたい人に最適。

    3.エキシマレーザーの周波数と照射時間の比較
    周波数の違い=照射時間の違い(同じ度数を矯正する場合)

    機 器

    周波数

    照射時間

     アマリス 500Hz 約5秒
     コンチェルト 500Hz 約5秒
     Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blue line 400Hz 約6秒
     VISX STAR S4 IR 6~20Hz 20秒~40秒

    照射時間が短い方が乾燥の影響を受けにくいため、より精度の高い照射が可能となる。※照射時間が長い場合、術中の乾燥によりレーザーの効果が強く出てしまい、過矯正気味になることがある。

    ★アマリスとコンチェルトは殆ど差がない。先に書いた特徴を踏まえて自分の眼に合っているを選択するしかない★

    4.保証期間と手術費用の比較

    手術名

    保証期間

    手術費用(両眼・税込)

     品川アマリス 15年 26万円
     品川プレミアムZ 13年 22万円
     品川トリプルR 12年 17万8000円
     品川iLASIK 10年 20万円
     神奈川コンチェルト 10年 21万円
     神奈川ウェーブフロント 10年 26万円
     神奈川CRスーパー   6年 13万8000円
     神奈川iLASIK 10年 25万円

    5.まとめ(個人的な意見ですので参考程度に読んでください)
    <品川アマリス VS 神奈川コンチェルト>
    この2つはフラップ作成で使用する機器もエキシマレーザーも共通していません。他の医院が使用していない機器を導入して、差別化を図り看板メニューとしたいのでしょうか。手術費用に5万円の差がありますが、保証期間が違うので単純な比較にはなりません。しかし品川近視クリニックのアマリスは割引券使用で5万円引きになるので(2010年3月現在)、神奈川クリニック眼科コンチェルトイントラレーシックと同額になり、それでいて保証期間はアマリスの方が長いので、なんだかお得感があります。

    <品川アマリス VS 神奈川ウェーブフロント>
    神奈川クリニック眼科のウェーブフロントは、コンチェルトにウェーブフロント機能をプラスした手術です。 ウェーブフロントとは、角膜の歪みに合わせてオーダーメイドでレーザー照射ができる機能で、品川近視クリニックのアマリスもウェーブフロントに対応でき、必要に応じて無料でプラスできます。手術費用も同額で、保証期間は5年の差があります。視力の回復には差がないのではないかと思います。

    <品川プレミアムZ VS 神奈川CRスーパー>
    この2つはフラップ作成で使用する機器が違い、エキシマレーザーは同じ機器です。フラップ作成で使用する機器は、品川プレミアムZはZiemer社製 FEMTO LDV、神奈川CRスーパーはAMO社製 イントラレースFS60レーザー。手術費用の差が8万2,000円で、保証期間の差も大きいですが、この差を品川プレミアムZのZiemer社製 FEMTO LDVにかけるかかけないかだと思います。


    <品川トリプルR VS 神奈川CRスーパー>
    この2つはフラップ作成で使用する機器とエキシマレーザーが同じものなので、手術費用と保証期間での比較となります(上記の表参照) 。保証期間の差が費用差4万円に見合うかどうかですが、私は見合うとは思いません。品川トリプルRは割引券を使えば3万円引きになり(2010年3月現在)、神奈川CRスーパーと1万円の差になるので、1万円の差だったら保証期間が2倍ある品川トリプルRの方が良いと思う人もいるかも知れません。


    <品川iLASIK VS 神奈川iLASIK>
    この2つもフラップ作成で使用する機器とエキシマレーザーが同じものなので、手術費用と保証期間での比較となります(上記の表参照) 。保証期間は同じなのに5万円の差があるなら、品川近視クリニックの方がお得な感じがします。


    最後に、機器の性能の違いが注目されがちですが、機器を操作する医師の腕やアフターケアの対応も大切です。保証期間については、一般的に術後の近視の戻りは1年以内がほとんどであり、再手術の可能性がないように手術してもらえれば、そんなに長い保証期間は必要ありません。 長期保証が設定させている場合、再手術費用が既に初回手術費に含まれているケースもあるので、保証期間が長ければ良いというものでもないと思います。

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