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    2010年03月27日 (土) | Edit |
    2010年3月26日(金)
    【第4回】
    ~帰宅後~


    レーシック手術当日から7日目までは3種類の点眼薬をさす必要があります。
    手術当日は1時間おきに、翌日以降は1日5回点眼します。

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院) で処方された点眼薬です。
    目薬 

    左から、
    DEX0.1%・・・・・眼の炎症を抑える
    オフロキシン・・・細菌の感染を予防・治療する抗菌薬
    ベノキシール・・・眼の痛みを抑える
    ヒアレインミニ・・・眼の表面を保護し、角膜上皮の傷が治るのを助ける。
                眼の乾燥を防ぐ
    ヒアロンサン・・・涙液を補い、角膜上皮の傷が治るのを助ける。
                               眼の乾燥を防ぐ(ヒアレインミニと同じ効果)※写真なし

    1時間おきの点眼は結構慌ただしくて、帰宅途中の電車の中で点眼したりもしました。ひとつ点眼したら次の点眼まで5分以上の間隔をおかなければならないので、タイマーを20分にセットして、20分おきに3種類/1時間で点眼、それを就寝時まで続けました。

    手術後に1回だけ痛み止めの点眼薬をさしましたが、手術から約7時間後にはだいぶ落ち着いて、それ以降は痛みも治まり大丈夫でした。

    見え方はというと、まるでコンタクトをしているかのようにハッキリ見えます。
    翌朝、目が覚めたら世界が変わっていました!なんていう体験談を聞きますが、もう既に世界が変わっているんです!夫はレーシックの効果に大満足で『なんでもっと早くレーシックしなかったんだろう』と後悔していました。

    就寝時は保護メガネを着用します(手術当日のみ)。
    夫はメガネをしたまま寝れるかなぁなんて心配していましたが、
    すぐに爆睡していました(笑)
    やはり気も張っていたでしょうし、無事に終わってホッとしたんだと思います。

    銀座近視クリニックの青山先生はじめ職員の皆さん、夫に新しい世界を与えてくれて本当にありがとうございました。

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/
    HPから適応検査や手術の予約もできます。

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    2010年3月26日(金)
    【第3回】
    ~レーシック手術後~

    手術後は保護メガネをしなくてはいけません。
    銀座近視クリニックでは、保護メガネはレンタルか買い取りとなります。
    レンタルは無料で、翌日検診の際に返却することになります。
    買い取りの場合は2,500円です。
    翌日検診以降は、保護メガネをする必要なないそうです。
    他のクリニックでは、1週間は仮面ライダーの眼ような保護具をテープで貼って就寝しなければいけなかったりしますが、銀座近視クリニックの場合は、手術当日のみ保護メガネをかけて就寝で良いことになっています。

    夫は事前に調光サングラスと伊達メガネを用意していました。
    自分の気に入った形のメガネが良かっただけなので、必ず用意しなければいけないものではありません。帰宅時は眩しさを防ぐ為にも調光サングラスを、家では伊達メガネをする作戦です。

    調光サングラスはとても調子が良かったです
    周囲の紫外線量により自らが濃度を変えて光の量を調整するレンズなので
    かけていてとても楽チンです
    サングラス 

    眼が空気に触れると少し痛むので、室内では伊達メガネをしていると楽です
    上の調光サングラスに似ていますがレンズの部分が違います
    伊達メガネ 

    手術後30分くらいはまだ麻酔が効いていたせいか痛みはありませんでしたが、麻酔が切れた頃に少し痛くなりました。しかし痛み止めの点眼薬ですぐに改善されました。痛みはじんじんした鈍痛で、瞼の裏がザラザラしているような、コンタクトがズレてゴロゴロしているような感じでした。

    ドライアイ、かすんで見えづらい、涙が止まらないといった症状もありませんでした。
    帰り道もサクサク歩けたので、私は必死で道を覚える必要はなかったようです・・。

    お昼ごはんを食べていなかったので、空腹に耐え切れずパスタを食べました。
    あと、夫が適応検査の日に食べて美味しかったというお店で焼きそばを買いました。
    こうしてランチをしたり買い物ができるくらい、余裕がありました。

    焼きそばを買った『名代 後楽そば』
    お持ち帰りコーナーで焼きそばのテイクアウトができます
    焼きそば屋さん 

     大盛りを2つ♪ とても美味しかったです。
    焼きそば

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/
    HPから適応検査や手術の予約もできます。

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    2010年3月26日(金)
    【第2回】
    ~クリニック到着から手術まで~

    銀座近視クリニックはとても綺麗で清潔感がありました。
    広々していて、付き添いの私も待ちやすい環境でした。

    夫は、まず手術前の視力検査と青山先生の診察を受けました。
    最終的な視力は両眼0.06でした。この視力とも今日でお別れです。

    青山先生の診察では、レーシックで目指す視力と眼の状態の確認をしました。
    適応検査のカウンセリングでは1.2を希望していましたが、少し戻ると予想して1.5にしてもらうことにしました。

    夫が受ける手術は 『iFSイントラレーシック』 です。
    ちなみに夫の眼の状態は以下の通りです。

    検査項目

     視力

    0.06

    0.06

     屈折度

    -5.25D

    -5.50D

     眼圧

    16mmHg

    17mmHg

     角膜厚

    506μm

    504μm


    コンタクトレンズの使用歴は約20年で、ソフトの1dayや2weekを使用していました。使用時間超過や2weekのものを3週間使ったりしたこともあります。
    ハードは使ったことがありません。
    年齢は30代後半です。

    そういえば夫は花粉症なのですが、待っている間にクシャミが止まらなくなり・・。
    手術中にクシャミが出ちゃったらどうしようと2人で心配になりました。

    そんなこんなでいよいよ夫が手術室に呼ばれました。
    手術は約20分、回復室で15分休憩するので、30分くらいで終わります。
    私はその間、1階の沖縄物産店とこのブログに載せる写真を撮りに出かけました。

    手術の様子は実際に受けた本人にしか分からないので、この手術の部分だけでもブログ書きませんか?と提案しましたが、軽く拒否されました(笑)なので私が夫に取材をした内容を書きます。

    まず、手術室の前室のようなところに案内されます。
    そこで最終的な説明を受け、点眼薬を4種類さされます。
    最後の点眼薬が麻酔のようで、瞼のフチがピリピリした感じになりました。
    先生曰く、これは麻酔が効いている証拠だそうです。
    さっきのクシャミについても相談しました。
    出そうになったら言ってもらえればストップできますとのことで、ホッと一安心。

    いよいよ手術室に入ります。
    スリッパに履き替えるだけで手術着のようなものに着替えたりはしませんでした。
    本当にお手軽に受けられるんだなと思いました(先生はもちろん手術着です)

    手術は青山先生が執刀し、もう1人助手の先生(清水先生だったかな)の2人で行ないます。手術前に2人で機器の設定などの確認をしていました。

    手術室には、Wave Light社製 Allegretto WAVE Eye-Q 400Hz blueline(アレグレットブルーライン、視力を矯正するエキシマレーザー)、iFSイントラレーザー(フラップを作る機器)、VISX社製 VISX STAR S4 IR(アイレーシック用のエキシマレーザー)の3台がありました。夫が受けるiFSイントラレーシックでは、アレグレットブルーラインとiFSイントラレーザーを使用します。

    全ての準備が整って、ついにレーシック開始です。
    まずはフラップ作成から。瞼が閉じないように、プラスチックの板のようなものを入れて瞼を固定します。もっとすごい器具でグッとこじ開けられるのを覚悟していましたが、違いました。両目とも頑張って瞬きしないようにしていましたが、レーザーを照射する方だけ固定されるので、もう片方の眼は普通に瞬きできるんです。固定されている方は瞬きしても瞼は閉じないようになっているので、全然頑張る必要はなかったんです。次に眼球が動かないように固定します。ムニュっとした感覚で、頭もグッと後ろに押される感じでした。

    眼球が固定されたら、いよいよレーザーを照射してフラップを作成します。
    レーザーを照射している間は、バチバチという音がしていました。痛みはありません。そして、キュ~ッ、ポン!という感覚と同時に少し視界がかすみました。これは体験しないと説明しづらい感覚です・・。あぁ、今フラップができたんだなという感じです。

    両目のフラップが作成できたら、次はエキシマレーザーで視力を矯正します。
    先にも書いた通り、ひとつの手術室に3台の機器が入っているので、機器から機器への歩行移動は必要ですが、部屋の移動はしなくて済みます。どこかのクリニックは部屋の移動をしなくて良いことをアピールしていましたが、そんなにアピールすることか?なんて思ってしまいました。

    エキシマレーザーへの歩行も10歩くらいで、全然大変ではありませんでした。
    肩の位置を何度も変えながら機器の位置を合わせ、瞼を固定します。
    エキシマレーザーの照射も片目ずつ行ないます。
    青山先生に『見えなくなりますよ』と言われると、白くボヤけて見えなくなりました。
    フラップをめくるとこうなるようです。
    ここからが宇宙体験のようでした。
    緑色の点を見ているように言われ、でも何となくしか見えず、感覚もなく身を任せていたら終了です。痛みもありません。ヘラみたいな器具でフラップを戻し、ズレていないかを撫でるように確認されます。よく焦げ臭いと聞きますが、全然においはありませんでした。もしかしたら花粉症で鼻が詰まっていたから臭わなかったのかも?
    先生はその都度説明しながら手術をしてくれるのですが、先生の声がちょっと小さくて、機械音でよく聞こえませんでした><

    手術後、なんともうこの時点で見えるようになっています!

    手術後は、薄暗い部屋に置いてあるマッサージチェアのような椅子に座って安静にします。そこへ助手の先生がティッシュを持ってきてくださいました。花粉症の夫への気遣いと思われます。なんて優しいんでしょう。

    一方の私はというと、沖縄物産店でテンションが上がり(笑)、サーターアンダギーとちんすこうをGET♪20分くらいお出掛けして、そろそろ終わったかなと思ってクリニックに戻ったところ、助手の先生が来てくださいました。
    『ご主人は今無事に終わりましたのでご安心ください。15分ほど休んだら終わりですのでもう少しお待ちください』 ・・・またもや、なんて優しいんでしょう。
    私が待っている時も受付の人が飴を持って来てくれたり、声をかけてくれたり、皆さん本当に素晴らしい接客でした。

    夫が回復室から出てきて、大丈夫そうな姿が見えた時はやっぱり安心しました。
    手術後に青山先生の診察を受け、異常はなかったので今日はこれで終了です。

    沖縄物産店『銀座わしたショップ』で買ったサーターアンダギーとちんすこう
    ちんすこう

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/
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    2010年03月26日 (金) | Edit |
    これから4回に分けて、銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)のレーシック体験談を書こうと思います。

    2010年3月26日(金)
    【第1回】
    ~出発からクリニック到着まで~

    ついにレーシック手術日がやってきました。
    今日、夫は生まれ変わります。
    銀座近視クリニックの青山先生、よろしくお願いします!

    付き添いがあった方が良いと聞いていたので、今日は私も一緒に行きます。

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)はJR有楽町駅から徒歩5分くらいのところにあります。
    〒104-0061
    東京都中央区銀座1丁目3番9号
    マルイト銀座ビル(旧 実業之日本社銀座ビル)2階

    手術後は白くモヤがかって見えるとか、眼がしばしばして開けられないとか、
    涙が止まらなくてよく見えないという経験談を読んだことがあったので、
    夫がそうなった時の為にも、方向音痴の私は必死で道を覚えました。

    銀座外堀通りの有楽橋交差点に銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)が入っているビルがあります交差点2

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)は2階にあり、1階には沖縄物産店『銀座わしたショップ』があります。(ちなみに『わした』とは沖縄方言で「私達」を意味するそうです)
    夫を待っている間は、この沖縄物産店で過ごそうと決めました
    正面2

    クリニックの入り口は、銀座わしたショップの裏側にあります
    入り口2

    外にはこんな看板が出ていました。手書きで可愛いです
    外看板2

    中にはこんな看板が。いよいよやって来たんだなと実感しました
    内看板2

    銀座近視クリニック(現在のSBC新宿近視クリニック銀座院)http://www.sbclasik.net/
    HPから適応検査や手術の予約もできます。

    2010年03月25日 (木) | Edit |

    2010年3月25日(木)

    夫のレーシック手術日が、いよいよ明日になりました。
    銀座近視クリニックの青山勝先生に全てを託します。

    適応検査ではiFSイントラレーシックを勧められました。
    青山先生から十分な説明を受け、夫も納得した上でiFSイントラレーシックに決めました。

    夫が適応検査を受けた品川近視クリニックと神奈川クリニック眼科では、眼球表面や結膜嚢に存在する細菌を減らし術後感染を予防する効果のある点眼薬(例:ベガモックス)を手術前日の朝から当日来院まで点眼する必要があります。適応検査の時に前もって渡されたのですが、銀座近視クリニックからは何も渡されませんでした。

    もしかして忘れた!?と不安になり、銀座近視クリニックに電話して聞いてみたところ、当院では手術前の点眼はしていただいてないとのことでした。ホッと一安心。
    でも何故?医院によって、色々違うんだなぁと思いました。

    夫に、手術前日の気持ちを聞いてみました。
    私『緊張や不安はありますか?』
    夫『全然。青山先生を信頼しているし、むしろわくわくしてるよ^^』

    視力が悪くてずっと不便な思いをしてきた人にとって、視力が良くなるということはとてもミラクルなことなんですよね。私としては正直心配な気持ちもありましたが、夫には今までよりもっとHAPPYな人生を送ってほしいと思い、手術に賛成しました。
    青山先生の腕と、進化した医療にかけてみようと思います。

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