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    2010年03月04日 (木) | Edit |
    レーシックは、加入している生命保険や医療保険から手術給付金が出ることがあります。過去にそれを狙って保険に加入し、加入後すぐにレーシックを受けて給付金を請求する人が急増したこともあって、今では多くの保険会社でレーシックは給付対象外となってしまいました。

    しかし昔に入った保険(レーシックが給付対象の保険)に今でも引き続き入っている場合や、今でもごく一部の保険会社は、レーシックが給付の対象になっています。

    夫が加入している保険を確認してみたら、残念ながら給付対象外でした><

    レーシック専門医のHPなんかを見ていても『多くの生命保険・医療保険でレーシックが手術給付金の対象になっています』と書いてあったりして、ちょっと期待しちゃいますが、本当のところ、給付対象外の保険の方が圧倒的に多いので気を付けなければいけません。古い情報を載せているHPもあり、今現在は給付対象外となっている場合もあるので、必ず確認することが大切です。

    どうやって確認するかと言うと、保険会社に電話して聞いてみるのが一番確実かなと思いますが、契約した時に貰っているはずの『約款』にも記載されています。約款の後ろの方に別表として『対象となる手術および給付倍率表』というようなページがあります。『感覚器・視器の手術』の欄に、レーシックが給付対象であれば『レーザー角膜屈折矯正手術』というように記載されています。うちの場合、そこに『視力矯正を目的とした手術を除く』とハッキリ記載されちゃってます・・。

    古い保険に加入していて、新しい保険に変えようと考えている人は、ちょっと待った方が良いかも知れません。また、レーシックが給付対象の保険に加入している人で注意しなければいけないのが、その保険が更新型で、更新時に新規加入もしくは転換など新規契約を伴う場合、告知が必要になり次回の更新で眼が部位不担保になってしまう可能性があります。内容変更がなければ自動更新となり、告知は必要ありませんので問題なく更新ができます。部位不担保とは、指定された部位のみが保険の給付対象外となるものです。レーシックをすると、眼が部位不担保と判断されてしまうこともあり、その後は眼に関するもの全て、もしくは指定された症状のみの場合もありますが、保険が下りなくなってしまいます。

    今加入している保険会社はレーシックが給付対象外だから、今現在もレーシックが給付対象となっている保険会社に加入し直そうと考える人もいるかも知れません。その前にとりあえず適応検査をして、レーシックができる眼か調べてみてからにしようと思う人もいるかも知れません。説明会に行ってみようと思う人もいるかもです。しかし、レーシックの検査をした履歴や説明会に行った履歴が残るので、新たに保険に加入できたとしても、前に書いたように眼が不担保という条件がつく可能性があります。じゃあ検査や説明会のことを秘密にして加入しようと、告知書という書類に検査のことを書かずに加入したとします。そして加入後にレーシックをして保険金の請求をした場合、給付が拒否されることもあります。保険会社は、保険加入前の通院履歴や検査履歴を調査してから保険金を給付するか決定するのです。告知書の虚偽記載が保険会社に知れると、保険金が給付されないのはもちろん、強制的に退会させられることもあります。以上のようにならない為にも、保険会社を変える直前にレーシックの検査はしないこと、また加入後は少なくとも半年、できれば2年くらいはレーシックをしない方が、保険会社から色々と詮索されずに済むでしょう。
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