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    2010年03月02日 (火) | Edit |
    今日はレーシックの『質』についてまとめようと思います。

    どのレーシックも、エキシマレーザーを使用して角膜の屈折力を矯正するということは共通しています。何が違うのかと言うと、フラップを作成する際の『質』なんです。
    レーザー機器の性能が優れていると、フラップ作成時のレーザー照射が『より正確』に『より安全』になります。
    施術中は眼球を動かさないようにしなければいけませんが、精一杯頑張ってもちょっとは動いてしまうと思います。
    動くとレーザーの照射位置もズレてしまうので、正確にフラップを作れなくなります。しかし眼球の動きを認識する機能(眼球追尾システム)が優れているレーザー機器なら、眼の動きに合わせてフラップを作成できるので『より正確』なわけです。
    また、同じところに連続してレーザーを照射すると、一箇所に熱が集中して角膜に負担を与えます。その負担を軽減する為にも、レーザーが重なって照射されることを防ぐ機能が優れていれば『より安全』なわけです。

    レーザー機器の性能はもちろんですが、その機器を操作する医者の技量もとても大切です。いくら機器が優れていても、その性能を最大限に引き出せる技術を持った医者でないと全く意味がありません。

    レーシックを専門に行なっている医院は沢山あります。
    医院によって使用している機器も違いますし、技量や実績も違います。
    自分に合った施術を見付け、納得できる治療を受ける為にも、各医院の違いをきちんと把握したうえでどの医院にするか決めたいものです。
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