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    2010年03月01日 (月) | Edit |
    今日はレーシックの実際の手術方法をまとめてみようと思います。

    1.まず、検査データを基に診察を行い、問題がなければ点眼麻酔をします。
    2.角膜上皮にフラップと呼ばれるふたを作成し、角膜実質層を露出させます。
    3.露出させた角膜実質層にエキシマレーザーを照射し、適応検査で得られた詳細なデータを基に視力を矯正します。
    4.照射後はフラップを元の位置に丁寧に戻し、点眼消毒をする。
    5.状態が安定するまで回復室で休み、手術後の診察で問題がなければそのまま帰宅できます。

    フラップを作成するということは、角膜を切るということですが、その切り口の状態によって、手術後の経過が変わるそうです。
    例えば、映画のチケットなんかについている切り取り線は、細かく切り込みが入れられていればキレイに破ることができるし切り口もキレイです。
    フラップの作成がこれに似ていて、フラップを細かく滑らかな切り口で作成できれば、術後の経過も良好になります(傷の治りが早くなる)。

    レーシックと一言で言っても色んな種類があって、価格も高いものからお手頃なものまで沢山あります。
    正直、何が違うの?と分からないことだらけ・・。一生お付き合いする眼ですから、安かろう悪かろうでは絶対にダメだし、高いコースを選べば安心なのかも知れないけれど、果たして本当に自分に合ったものなのか分かりません。自分が望む見え方になることが一番大切で、レーシックを選ぶ時もこの点に注意しなければいけません。
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