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    2010年02月24日 (水) | Edit |
    ネットで検索すると、レーシックの良いところばかりが目に付きます。
    でも、メリットがあればデメリットだってあるんです。
    今日はデメリットについてまとめようと思います。
    デメリットをきちんと理解してこそ、安心して納得のいく治療ができると思うのです。

    <医療面でのデメリット>
    ・人の手による手術という性質上、手術によるリスクが伴う
    ・執刀医の技術による手術の精度に違いがある
    ・手術を行った後、元に戻すことは出来ない
    ・再手術が必要な場合、角膜に必要な厚さが残っていなければ再手術を行えない
    ・適応検査の結果、手術を受けることができない人もいる
    ・角膜を切るので、そこから入った細菌によって感染症になる危険性がある
    ・視力の戻りが起こった場合、再手術、若しくは視力矯正が必要となる

    <施術前と比較した時のデメリット>
    ・ドライアイ
    ・充血
    ・異物感
    ・涙目
    ・矯正視力の低下
    ・過矯正や遠視ぎみになる
    ・低矯正や近視が残る
    ・手術後、暫くの間は制限(運転、スポーツ、化粧等)がある

    他に、
    ・初期コストが高い
    ・レーシックをしても老眼による視力低下は避けることが出来ない

    デメリットを回避する為にも、以下の事を調べてからどの医院にするか決めたいものです。
    ・日本眼科学会が認める日本眼科学会認定専門医であるか
    ・経験豊富な医師であるか
    ・症例数や実績があるか
    ・施術後の保障やケアがしっかりしている医院かどうか
    ・適応検査後のカウンセリングをしっかりしてくれる医院かどうか
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    2010年02月23日 (火) | Edit |
    レーシックの安全性は理解できました。
    でも、安全だからといって手放しで喜ぶわけにはいきません。
    何にだってメリットとデメリットがあるものです。
    今日は、メリットについてまとめようと思います。

    <医療面でのメリット>
    ・厚生労働省が認可しており、効果と安全性が確認されている
    ・手術中や術後の痛みがほとんどなく、視力の回復が早い
    ・手術時間が両眼で約20分と非常に短く、入院の必要がない
    ・術後の回復が早く、一般的には手術の翌日から日常生活を送れる
    ・強度の近視矯正も可能である
    ・近視と乱視の両方を一度に治療することができる
    ・矯正精度が高く、視力の安定性が高い

    <施術前と比較した時のメリット>
    ・メガネやコンタクトの手入れや装着のストレスがなくなる
    ・コンタクトレンズによる眼病や充血などの心配が無くなる
    ・メガネやコンタクトの購入費、維持費が不要になる
    ・メガネなどによる頭痛や眼精疲労、肩こりが軽減される
    ・水泳などコンタクトを装着しなければできなかったスポーツができるようになる

    他にも下記のようにメガネやコンタクトでは支障がある場合には、レーシックによる視力矯正が適しています。
    ・度数が強い為、希望するメガネやコンタクトが無い
    ・左右の視力が大きく異なっている為、メガネやコンタクトによる矯正が困難

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